2017-05-06 / 最終更新日時 : 2017-05-06 Tony 佐藤春夫 谷中安規 内田百閒に「風船画伯」と呼ばれた流浪の版画家谷中安規は、1897(明治30)年奈良県磯城郡(現・桜井市)、昔から観音信仰で有名な長谷寺近くの参道の商家で生まれています。母を6歳で亡くし、1904(明治37)年頃、父の仕事 […]
2017-05-05 / 最終更新日時 : 2017-05-05 Tony 佐藤春夫 「絵本 FOU」 美術的な才能にも恵まれていた佐藤春夫は、ほんの装丁、本造りにもなみなみならぬ関心を抱いていた作家でした。主人公の画家マキ・イシノのフランス・パリでの暮らしぶりをややメルヘンチックに描いた作品が『FOU 一名「おれもさう思 […]
2016-05-25 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 中上健次 国立台湾文学館で佐藤春夫がテーマに 6月4日~5日、国立台湾文学館に於いて、台日「文学興歌謡」国際学術研討会(文学と歌謡国際シンポジュウム)が開催され、その国際シンポジュウムに佐藤春夫記念会が共催に名を連ねることになりました。 今、台湾では佐藤春夫の作品へ […]
2016-05-24 / 最終更新日時 : 2016-05-24 Tony 佐藤春夫 佐藤春夫略年譜 佐藤春夫略年譜 1892(明治25) 和歌山県新宮市船町に生まれる 1897(明治30) 新宮市登坂(熊野病院)に移転 1904(明治37) 和歌山県立新宮中学校に入学 1909(明治42) 与謝野寛が来熊。その影響を受 […]
2016-05-22 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 佐藤春夫 佐藤春夫専用サイト設置のお知らせ これまで、新宮ネットでは、新宮の文化・歴史を紹介する際に、代表者として佐藤春夫を取り上げてきましたが、この度、スピンアウトさせて、「佐藤春夫」専用のサイトを制作しました。 今後は、佐藤春雄に関する情報はすべてこのサイトで […]
2016-05-21 / 最終更新日時 : 2021-01-05 Tony 佐藤春夫 佐藤春夫の著作 佐藤春夫の著作は多様多彩で、詩歌(創作・翻訳)、小説、紀行文、戯曲、評伝、自伝、研究、随筆、評論、童話、民話取材のもの、外国児童文学翻訳・翻案などあらゆるジャンルにわたっています。 昭和39年 5月 6日、自宅でラジオ録 […]
2016-05-18 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 佐藤春夫 佐藤春夫~懸泉堂・筆塚・生育の地・生誕の地 佐藤春夫については、新宮ネット「文学史散歩」筆塚・佐藤春夫記念館・生育の家跡・生誕の地に詳しく説明されていますが、今回は那智勝浦町下里にある 春夫の実家「懸泉堂」のことと、「文学歴史散歩」筆塚、生育の地、生誕の地を写真で […]
2016-04-26 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 佐藤春夫 佐藤春夫生育の家跡 佐藤春夫生育の家跡(新宮市新宮7690、丹鶴城公園への登り口)【地図】 佐藤春夫は、明治25年(1892年)和歌山県東牟婁郡新宮町(現・新宮市)に生まれました。春夫が幼少年期から新宮中学校卒業まで住んだのがここです。春夫 […]
2016-04-22 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 佐藤春夫 筆塚 筆塚(下本町2丁目1-1 市民会館前広場)【地図】 新宮市民会館前にある筆塚は、1964年(昭和39年)5月6日佐藤春夫が亡くなったあと、モンブランの万年筆やその他愛用の品々を収めて建てられたもので、「筆塚」の題字は、慶 […]
2016-04-19 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 佐藤春夫 文学歴史散歩~佐藤春夫生誕の地 佐藤春夫生誕の地(新宮市船町3丁目1-12)【地図】 この場所に昭和47年に生誕碑が建立されましたが、現在は礎石だけが残っています。碑には、父親の春夫誕生を祝う俳句「よく笑へ どちら向いても 春の山」が刻まれていました。 […]
2016-04-14 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 佐藤春夫 佐藤春夫記念館 佐藤春夫記念館(速玉大社境内)【地図】 佐藤春夫記念館は、春夫(1892-1964)が東京で住んでいた自宅を平成元年11月にこの地に移築したもの。原稿や愛用した品々が展示され、居間も生前同様にして公開されています。春夫の […]