2026-08-14 / 最終更新日時 : 2026-07-31 Tony 城を学ぶ 公開講座「戦国・豊臣時代の新宮!」 2026年度 和歌山城郭調査研究会 公開講座2026年8月23日(日)〈2026年度 第2回紀州古城館交流会〉 「戦国・豊臣時代の新宮!」 最新の赤色立体地図が解き明かす、熊野の山城の実像。 戦国の終わり。そして、豊臣政 […]
2026-08-10 / 最終更新日時 : 2026-08-05 Tony 西 敏 <音信富通>第23弾~「AIで遊ぼう!3」 ホームページのデザインに関わることで、長いことどうしても希望を叶えられないことがあった。専門的に習ったことはなく、全て我流でやってきたこともあり、技術的に限界を感じていた。 そんなとき…ひょっとしてAIを利用 […]
2026-07-30 / 最終更新日時 : 2026-07-28 Tony 西 敏 <音信富通>第22弾~「きほく燈籠祭」八木規雄 7月25日の紀北灯篭祭花火です! 2年振りに行って来ました!(NORI)
2026-07-16 / 最終更新日時 : 2026-07-18 Tony TOPICS AIで遊ぶ~画像生成 愛犬や愛猫のお尻にヨガパンツを履かせたような画像が、InstagramやTikTokなどのSNSで大流行しているようです。実際の服を着せているのではなく、AI画像生成ツールを活用して動物たちの可愛らしい姿を面白おかしく表 […]
2026-06-21 / 最終更新日時 : 2026-06-21 Tony 城を学ぶ 深大寺城 自宅に近い城を調べてわかったのは川崎市多摩区菅仙谷にある小沢城址と、生田緑地にある枡形城址、そしてもうひとつ、神代植物公園ん内にある深大寺城址だった。小沢城址に行った二日後、さっそく深大寺城址に行くことにした。 神代植物 […]
2026-06-12 / 最終更新日時 : 2026-06-12 Tony 城を学ぶ 小沢城址 散歩代わりに散策できる城跡が近くにあればいいなと思い検索してみると、川崎市多摩区菅仙谷にある小沢城址が見つかった。ここなら自宅から徒歩でも行ける距離だ。辿り着いた登城口は、本当にここでいいのかと疑いたくなるほど狭かった。 […]
2026-06-05 / 最終更新日時 : 2026-06-01 Tony 城を学ぶ 「音信富通」第18弾~城巡り旅 西 敏 昨年秋の数回に亙る伊勢街道巡り旅で歴史の面白さに改めて魅了されました。東海道や伊勢街道の宿場町を見て廻るうちに、興味が「城」に大きく傾いていきました。約半年の間に訪れた城は、桑名城、津城、田丸城、松阪城、伊賀上野城、亀山 […]
2026-06-04 / 最終更新日時 : 2026-06-01 Tony 城を学ぶ 北条五代 小田原城は神奈川県小田原市にある日本を代表する名城のひとつである。相模湾を望む小高い丘(八幡山)に築かれ、戦国時代には難攻不落の城として名を馳せた。 北条五代の歴史 後北条氏(小田原北条氏)は、鎌倉幕府の執権・北条氏とは […]
2026-06-03 / 最終更新日時 : 2026-05-25 Tony 城を学ぶ 北条早雲 北条早雲(1432年頃〜1519年)は、戦国時代の幕開けを告げた武将で、後北条氏(小田原北条氏)の初代。本名は伊勢盛時、出家後は早雲庵宗瑞と称した。「北条早雲」という名は後世につけられたもの。 出自と前半生 早雲の出自に […]
2026-06-02 / 最終更新日時 : 2026-05-25 Tony 城を学ぶ 小田原城主の変遷 一般的に、小田原城の城主は北条氏であると認識されていることが多い。しかし、実際には、ここほど多くの城主が入れ替わった城も珍しい。ガイドさんの解説の一番最初に出てきた言葉がこのことだった。そこで、小田原城の城主の変遷につい […]
2026-05-27 / 最終更新日時 : 2026-05-25 Tony 城を学ぶ 小田原城 ゴールデンウィーク明けの5月中旬、小田原城を訪れることになった。小田原駅の観光案内所に立ち寄ると、地図上に赤いペンで印をつけながら効率的に見るためのルートを教えてくれた。 東口から出て1階に降り、地図を頼りに歩き始めると […]
2026-05-19 / 最終更新日時 : 2026-05-12 Tony 城を学ぶ 蘆名盛氏 戦国時代の中期から後期にかけて、南奥州(現在の福島県を中心に山形、栃木の一部)に巨大な勢力を築き上げたのが、蘆名氏第16代当主の蘆名盛氏(あしな もりうじ)である。 彼は「伊達政宗の最大のライバル」と目されることも多い […]
2026-05-17 / 最終更新日時 : 2026-05-12 Tony 城を学ぶ 向羽黒山城 鶴ヶ城を訪れた昨日は快晴に恵まれたが、今朝は、少し肌寒い小雨の中、向羽黒山城に向かう。向羽黒山城は、戦国時代屈指の規模を誇る巨大な山城で、会津の支配者であった蘆名氏が築いた、東北地方最大級の城郭遺構として知られている。い […]
2026-05-12 / 最終更新日時 : 2026-05-12 Tony 城を学ぶ 会津若松城(鶴ヶ城) 娘が趣味で羊毛フェルトの作品作りをしているが、その関連のワークショップイベント参加のため福島まで出かけると言うので、これ幸いと、一泊二日で一緒に行くことにした。初日、鶴ヶ城は一緒で二日目は別行動なので、近くの城をもう一か […]
2026-05-10 / 最終更新日時 : 2026-04-23 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅.48~和菓子屋 隠密説 歴史学者の磯田道史氏は、古文書の研究から、江戸時代の和菓子屋が隠密(隠密・間者)として機能していた可能性を下記のように指摘している。 徳川の隠密説(関の老舗・深川屋): 磯田氏が調査した古文書に、江戸時代に徳川家に仕える […]
2026-05-06 / 最終更新日時 : 2026-04-23 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅.47~万古焼の発展 四日市萬古焼が 急須と土鍋で全国一の産地 になったのは、単に歴史があったからではなく、「土・技術・流通・時代の需要」この4つが奇跡的にそろったからだ。言い換えると、四日市は“急須と土鍋に最も向いた土地だった”のである。 […]
2026-05-04 / 最終更新日時 : 2026-04-23 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅.46~袖壁 関宿の古い町家の多くには袖壁がある。白壁に大きく屋号を記して看板の役割を果たしている。袖壁は、関宿の町家の2階両端から突き出た壁で、隣家から火が移ってくるのを防ぐ防火のための設備で「袖うだつ」とも呼ばれ、大きな屋根を持ち […]
2026-05-03 / 最終更新日時 : 2026-04-23 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅.45~万古焼の発展に果たした関宿と四日市の役割 万古焼の発展に果たした、関宿と四日市の役割 結論から言うと、関宿には「始まり」があり、四日市には「産業として発展する条件」があった。つまり、関宿は“起源の地”であり、四日市は“産地の中心”になれたという役割の違いがあった […]