2021-01-18 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ⑥~伊東潤の「城歩きの勧め」 ラジオ番組(2017年4月NHK)で、これまで800回以上に亘って城を訪れているという作家の伊東潤が「城歩きの勧め」をしていたものをYoutueで見つけた。 少し、専門的になる部分もあるが、実際にお城に足を運んでいる人に […]
2021-01-17 / 最終更新日時 : 2021-04-07 Tony シンガポール 森本剛史君との思い出~⑨シンガポール2・炒飯編 剛やんと久しぶりにシンガポールで再会して以降も、家内の弟家族や長女の幼稚園のときの先生など様々な友人たちが来星してくれました。国内にいてもなかなか会えない人たちにも、外国にいるからこそ会えるということもあったと思います。 […]
2021-01-16 / 最終更新日時 : 2024-06-05 Tony シンガポール 森本剛史君との思い出~⑧名古屋・シンガポール1・取材編 名古屋での生活 家内は母親の看病で実家の京都、娘は新宮、そして私自身は名古屋で一人暮らしと、家族三人が別々に暮らし始めて1年が慌ただしく過ぎていきました。少し緊張しながら名古屋支店で配属された課では私が最年少でしたが、上 […]
2021-01-15 / 最終更新日時 : 2021-01-11 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ⑤~石垣(その4)積み方一覧表 石垣の積み方一覧表 亀甲積み 石材を六角形に加工して積み上げる切込み接ぎの石垣の一種である。亀の甲羅の模様ように見えるためこう呼ばれる。力が均等に分散するため、崩れにくいが、江戸後期に低い石垣に用いられた例のみである。沖 […]
2021-01-14 / 最終更新日時 : 2024-07-21 Tony 森本剛史 森本剛史君との思い出~⑦森本剛史の10冊 2014年12月8日(月)、森本剛史君を偲ぶ会が、彼が生前勤務していた代官山蔦屋書店Garden Galleryにて開催されました。18:30開場で19:00から始まりましたが、会場は彼と親交の深かった人たちで足の踏み場 […]
2021-01-14 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ④~石垣(その3)外観による分類 その昔、修学旅行で熊本城へ行ったとき、大きな石の表面がきちんと平らに加工され見事に組み上げられているのを見た。戦国時代という400年以上も昔にこのような技術があったことに感心したのを覚えている。 そして帰ってから確かめた […]
2021-01-13 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ③~石垣(その2)積み方による分類 石垣の積み方は、布積と乱積の2つに大きく分けられる。石垣最上部の天端(てんば)が垂直になった箇所を雨落とし(あめおとし)といい、その下に反りがあるものを「寺勾配」、雨落としが浅い・無いものを「宮勾配・扇の勾配」という。 […]
2021-01-13 / 最終更新日時 : 2024-07-21 Tony 森本剛史 森本剛史君との思い出~⑥社会人時代 大阪・名古屋編 大学を出ると、剛やんは東京で、私は大阪で就職しました。社会人となって1、2年目は、誰でも仕事を早く覚えようと懸命に働くものです。商社に入った私は、ちょうど石油ショックのころで景気も良くそのせいか残業も多く、会社と独身寮を […]
2021-01-12 / 最終更新日時 : 2024-07-21 Tony 森本剛史 森本剛史君との思い出~⑤大学時代 こうして高校時代まではよく顔を合わせて一緒に何かをするということが多かったが、大学に入るとほとんど会うということがなくなりました。彼は東京へ、私は九州へと遠く離れてしまったからです。ただ、休みでたまに帰省したときなどには […]
2021-01-11 / 最終更新日時 : 2023-08-01 Tony 森本剛史 森本剛史君との思い出~④高校時代 蓬莱小学校、城南中学校と進み、彼と私は当然のように新宮高校に入学。通学に少し距離があったので自転車通学ということになりました。このころになると、将来の進む道も少しは考えるようになるものでしょうが、奥手というか子供だったの […]
2021-01-09 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ②石垣(その1)石の加工程度による分類 「人は城、人は石垣、人は堀、情は味方、あだは敵なり」 武田信玄の言葉である。その意味の解説は省略するが、城を語るときに「石垣」を避けては通れない。全国に数ある城について語るときにも、必ず石垣についての解説がある。石垣を簡 […]
2021-01-08 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ①~城とは 城について全くの初心者である筆者がゼロから城を学ぶシリーズを始めたいと思う。造詣の深い方も大勢いらっしゃるなかで、きっと自分は右往左往しながらの執筆になると思うので、叱咤激励をよろしくお願いしたい。 ーーーーーーーーーー […]
2021-01-06 / 最終更新日時 : 2024-07-21 Nishi 森本剛史 森本剛史君との思い出③~中学校時代 小学校高学年からあとはクラスも一緒になったり離れたりでした。それとお互いに他にも新しい友達ができたので、常に一緒にいたわけではありませんでしたが、何かあると声がかかるという関係はずっと続いていました。 クラブ活動 城南中 […]
2021-01-05 / 最終更新日時 : 2025-03-14 Tony 森本剛史 森本剛史君との思い出~②ブラジルに渡った1年5組の級友 蓬莱小学校閉校に伴って発行された閉校記念誌「ふじだな」に、森本剛史君が書いた文が、卒業生のメッセージとして掲載されています。顔が広かった彼のことは皆さんよくご存知かと思いますが、丹鶴小学校や千穂小学校出身者はこのことをご […]
2021-01-04 / 最終更新日時 : 2025-03-14 Nishi 森本剛史 森本剛史君との想い出①~小学校時代 私の親しい友人であった森本剛史君が2014年9月22日、闘病むなしく亡くなってもう6年が経ちました。生前、彼は、代官山蔦屋書店で、旅行コーナーのコンシェルジュとして多くのファンを集め、大人気を得ていました。書店勤務を始め […]
2020-12-28 / 最終更新日時 : 2023-03-08 Nishi 佐藤春夫 佐藤春夫(3)春夫と太宰治 毎年6月19日、東京都三鷹市の禅林寺で桜桃忌があり、早朝から作家・太宰治を偲ぶファンが大勢詰めかけ墓前に花や酒、サクランボなどが供えられる。「桜桃忌」は通夜の席で、生前太宰と親交のあった人達によって相談され、故人を偲ぶ宴 […]
2020-07-10 / 最終更新日時 : 2020-07-10 Nishi お勧めこの一冊! 私のおすすめこの1冊!「カドフェル神父」シリーズ コロナ禍による巣ごもり生活を余儀なくされて早や4カ月が経ち、あっという間に今年の前半が過ぎてしまいました。筆者自身はこの外出自粛期間と時を同じくして少々体調を崩し、一時はパソコン操作もままならない状況になりました。 ただ […]
2020-06-05 / 最終更新日時 : 2021-02-14 Nishi 編集長の独り言 【コラム】私のわんぱく時代 過日、佐藤春夫の自叙伝的小説「わんぱく時代」の読書感想文を書いた。その中で、彼が通っていた小学校でまず、ひとりのがき大将との出会いとその後の関りについての話がでてくる。どこの学校でも、がき大将が少なくとも一人はおり数人の […]