2025-10-08 / 最終更新日時 : 2025-10-18 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 実録篇3.鈴鹿~神戸の見附 二つ目の目的地「日永の追分」への訪問に満足し、ランチの後、気分良く次の目的地「神戸の見附」に向かう。近鉄で四日市から伊勢若松経由で鈴鹿市駅へ。あとは徒歩圏内で行けるはずだ。スマホのグーグルマップを頼りに現地へ向かう。 ほ […]
2025-10-05 / 最終更新日時 : 2025-11-13 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 実録篇2.四日市~日永の追分 既報のように、この旅は、桑名にある「伊勢国一の鳥居」からスタートするはずだった。電車の乗り換えについても入念に調べたはずが、目的の場所にたどり着けず諦めるしかなかった。ただこの街道巡り旅は一度では回り切れず、当初から最低 […]
2025-10-01 / 最終更新日時 : 2025-11-19 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 実録篇1.~桑名 一の鳥居 暑さ寒さも彼岸までという言葉を思い出したかのように、出発前日、気温が24、25度まで下がり、当日朝も歩き旅には絶好の涼しい秋日和となった。 最初の目的地は、伊勢街道の玄関口と言われる「伊勢国一の鳥居」で、新幹線、JRを乗 […]
2025-09-01 / 最終更新日時 : 2025-08-21 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道めぐり旅38.~神宮の疑問 伊勢神宮のことをあまり知らなくて、ここまで来ました。 テレビ番組をきっかけに近々お参りしようと計画し、にわか勉強をしています。今は便利で、大抵のことはネットで調べることができるようですが、筆者と同様にいろいろと疑問を持っ […]
2025-08-31 / 最終更新日時 : 2025-08-19 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道めぐり旅37.~鈴鹿墨 鈴鹿墨は、三重県鈴鹿市で作られる伝統的な固形墨で、日本の書道文化において重要な位置を占める工芸品である。 歴史と起源 鈴鹿墨の歴史は平安時代(794-1185年)まで遡る。この地域での墨作りが始まったのは、鈴鹿山脈から良 […]
2025-08-30 / 最終更新日時 : 2025-08-19 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道めぐり旅36 .~伊勢神宮御料酒「白鷹」 伊勢神宮御料酒(ごりょうしゅ)は、日本の歴史と文化の中でも特別な存在だ。全国の酒蔵から唯一選ばれた清酒「白鷹」が御料酒として奉献されている。この伝統は1924年から始まり、伊勢神宮の神々に毎日朝晩供えられている。 この酒 […]
2025-08-29 / 最終更新日時 : 2025-12-10 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅25.~大黒屋光太夫 ロシアを見てきた最初の日本人・大黒屋光太夫 江戸時代、鎖国政策を徹底させるため、幕府は一般の人々が外国についての知識をもつことを厳しく禁じていた。しかし、例外はあって、漁船や廻船が時化のため外国へ流されるのはしかたのない […]
2025-08-28 / 最終更新日時 : 2025-12-10 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅24.~伊勢街道と紀州藩 元和5年(1619)、徳川家康の子頼宣が駿河国駿府より紀伊和歌山に入封、55万5千石の紀州藩が誕生した。紀伊一国のほか、伊勢国内に勢州三領(松坂、白子、田丸)と呼ばれる17万9千石を領有し、松坂には、勢州三領の中心として […]
2025-08-27 / 最終更新日時 : 2025-12-10 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 23.~二見浦 三重県伊勢市に位置する「二見浦」は、伊勢神宮の参拝の時に訪れたいところだ。二見浦のシンボルともいえるのが、「夫婦岩」。沖合に並んで立つ大小2つの岩が、大しめ縄で結ばれており、まさに夫婦が寄り添う姿のよう。この大しめ縄より […]
2025-08-26 / 最終更新日時 : 2025-12-10 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅22. ~八咫鏡 日本の神社の中でも、最も格式が高く、神聖な場所とされる「伊勢神宮」。その内宮には、天照大神が祀られている。そこに安置されていると伝えられるのが、天叢雲剣(草薙剣)、八尺瓊勾玉と並び、皇位を象徴する三種の神器のひとつ「八咫 […]
2025-08-25 / 最終更新日時 : 2025-12-10 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅21.~ひしゃく一本でお伊勢参り ひしゃく一本で伊勢参り! 「お伊勢さん」こと伊勢神宮への参拝は、江戸時代に庶民の間で一大ブームとなった。しかし、当時の人々にとって伊勢参りは決して容易なことではなかった。長距離の移動にはお金がかかるし、身分制度も厳しく、 […]
2025-08-20 / 最終更新日時 : 2025-09-30 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅30.~藤堂高虎(7)赤木城 伊勢街道からは少し外れるが、三重県熊野市にひっそりとたたずむ山城「赤木城」がある。石垣の美しさと苔むした静寂の風景が印象的な歴史的名所である。一見すると観光地化されていない素朴な城跡だが、その背後には激動の時代を生き抜い […]
2025-08-19 / 最終更新日時 : 2025-10-17 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅29. ~藤堂高虎(6)伊勢は津で持つ 関ヶ原合戦 関ヶ原戦当時の安濃津城主は富田信高であった。彼も東軍に属し家康に従って下野小山まで出かけていた。その留守に毛利秀元、吉川広家、宍戸元次、鍋島勝茂、龍造寺高房、長宗我部盛親、毛利勝永、安国寺恵瓊、長束正家などの […]
2025-08-18 / 最終更新日時 : 2025-08-15 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅28 ~藤堂高虎(5)伊賀忍者 高虎が大御所家康の駿府城に呼び出されて、そこに滞在している将軍秀忠から伊賀一国十五万五百四十石、伊勢安濃津ならびに一志郡で五万四百十石、それに伊予越智郡で二万石、合わせて二十二万九百五十石の地に転封を命じられたのは、慶長 […]
2025-08-17 / 最終更新日時 : 2025-08-15 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅27.~藤堂高虎(4)家康との出会い 家康との出会い 紀州・四国を制圧し、関白に就任して天下を取ったと自負する秀吉にとって、未だに自分と対等の立場を変えない家康の存在は最も気になるものであった。何とかして、諸大名の見ている前で、家康を家臣として跪かせたい、再 […]
2025-08-16 / 最終更新日時 : 2025-08-11 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅26.~藤堂高虎(3)秀長との出会い 五人目の主君 信長の浅井長政討滅に抜群の功績のあった木下藤吉郎秀吉は、浅井の旧領・湖北三郡一二万石を与えられ小谷城主となったが、間もなくその城を湖岸の今浜に移し、信長の名に因んで長浜と改め、長浜城を築いて羽柴筑前守と称し […]
2025-08-15 / 最終更新日時 : 2025-12-13 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅25.~藤堂高虎(2)転機 姉川合戦 与吉の初陣は、浅井・朝倉連合軍が、織田・徳川連合軍に敗れた姉川合戦であった。当時弱冠15歳の与吉(高虎)が取った兜首を小谷城に持ち帰ると、浅井長政は初陣の功にと脇差を与えた。この活躍ぶりはいちはやく浅井家の家中 […]
2025-08-14 / 最終更新日時 : 2025-08-13 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅24.~藤堂高虎(1)渡り奉公人 伊勢街道について調べ始めて、桑名あたりから徐々に南下、津城に辿り着いたところで、藤堂高虎という名前に出会った。実は、熊野の赤木城を建てた築城名人というくらいしか知らなかったので少し調べたいと思っていたのだ。 高虎には、仕 […]