2021-02-24 / 最終更新日時 : 2021-02-22 Tony 編集長の独り言 スマホ体験記 4 世間とは少し遅れ気味にスタートした私のスマホ・ライフはこのようにして始まった。初心者として使い方を教えてもらう先生は娘たちだ。今どきの子は説明書もろくに読まずに感覚的に操作を覚えてしまうようで、わからない時は説明書を読む […]
2021-02-24 / 最終更新日時 : 2024-09-08 Nishi シンガポール 新加坡回忆录(10)シングリッシュ(上) シングリッシュとは、シンガポールとイングリッシュを合わせた造語で、シンガポールで話されている独特な英語のことをいいます。シングリッシュはイギリス英語をベースにし、そこにシンガポール国民の母語である福建語やマレー語、タミル […]
2021-02-23 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony コッツウォルズ紀行 コッツウォルズ紀行⑦~英国交通事情 英国の車は右ハンドル、道路は左側通行、つまり日本と同じなのでドライブは安心して楽しめそうだ。 交通標識もそう違わないし独特の交通規制さえ覚えればOKだ。ドライブマナーは紳士的でクラクションを鳴らしてせかせる人などほとんど […]
2021-02-23 / 最終更新日時 : 2024-09-08 Nishi シンガポール 新加坡回忆录(9)多言語国家 シンガポールの官庁やビジネスマンの言語は、ほぼ英語ですが、華人の間では華語(マンダリン)も使われます。しかし、チャイナタウンや公団住宅のマーケットで買い物をする年配の華人、さらには若い華人同士でもくつろぐ時には福建語、広 […]
2021-02-22 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony コッツウォルズ紀行 コッツウォルズ紀行⑥~レンタカーの手配 今回の旅行の一つのキーポイントはレンタカーだ。何故かというと、ツアーで行けば大勢でバスや列車で移動するので、時間は拘束されるが一人当たりの交通費は当然安い。一方レンタカーの場合は時間に拘束されない代わりに個人負担になるの […]
2021-02-22 / 最終更新日時 : 2024-09-08 Nishi シンガポール 新加坡回忆录(8)厳しい罰金制度 クリーンシティともグリーンシティとも言われるシンガポールですが、どうしてこんなに街がきれいなんだろうと疑問に思ったことはないでしょうか。私自身、駐在前に何度か出張で訪れたときに「これが東南アジアの国か?」と驚きました。仕 […]
2021-02-21 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ㉓新宮城跡散策マップ⑮~川上不白の顕彰碑 川上不白の顕彰碑 川上不白は1719年新宮水野氏の家臣の家の生まれ。16歳で京都の表千家如心斉のもとに入門。32歳のとき、江戸に出て「江戸表千家不白流」の祖となった。 後に、不白顕彰会により建てられた石碑には、不白が好ん […]
2021-02-21 / 最終更新日時 : 2024-09-08 Nishi シンガポール 新加坡回忆录(7)強い通貨・弱い通貨 シンガポールの通貨はシンガポールドル(S$)。お札は、円よりも米ドルよりも小さめで、一見おもちゃの札のようでもあります。初めて見たときは、何だか「まだまだ発展途上国です。ひとつよろしくお願いします」と遠慮がちに言っている […]
2021-02-20 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ㉒新宮城跡散策マップ⑭~石割のクサビ跡 石割のクサビ跡 石材は鉄の矢(クサビ)を打ち込んで割られた。その矢の跡(矢穴)が残っている。 ~つづく~
2021-02-20 / 最終更新日時 : 2024-09-08 Nishi シンガポール 新加坡回忆录(6)シンガポールの教育制度 シンガポールの教育制度は、日本のそれと似ているところもありますが、実は全く違う大きな特徴がります。通常6歳になると6年制の小学校に入学し、その後4年制の中学校に進みます。しかし、小学校の段階ですでに選別とエリート教育がス […]
2021-02-19 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ㉑~新宮城跡散策マップ⑬~本丸から熊野灘を望む 本丸から熊野灘を望む 城からは熊野灘が一望でき、海上を監視することができた。また、船からは天守が熊野灘航行の目印になったという。新宮城の別名が「沖見城」と呼ばれた海上交通に対する機能を物語っている。
2021-02-19 / 最終更新日時 : 2024-09-08 Nishi シンガポール 新加坡回忆录(5)三つの幸運 1965年、シンガポールはマレーシアから分離独立しました。それまでリー・クアンユー首相率いるシンガポール州政府は、マレーシアと一体となって国として繁栄して行こうと努めてきました。ところが、マレー系と華人系の民族についての […]
2021-02-18 / 最終更新日時 : 2024-09-08 Nishi シンガポール 新加坡回忆录(4)資源を持たない国の悲哀 「増える国土面積」の記事でもお伝えしましたが、シンガポールという国は奄美大島ほどの大きさしかない島国です。国の発展・繁栄を目指すには当然何らかの産業を興していかなければなりませんが、国土が極端に狭いというハンディキャップ […]
2021-02-17 / 最終更新日時 : 2021-02-16 Tony グルメ・料理・酒・レシピ フォーのレシピ エスニック料理というとみなさんは何処の国のどんな料理を思い浮かべますか?そもそもエスニックという言葉の意味は何なのでしょうか?調べてみました。 日本では「エスニック」と一括りにされがちな東南アジア料理ですが、トムヤムクン […]
2021-02-17 / 最終更新日時 : 2024-09-08 Nishi シンガポール 新加坡回忆录(3)増える国土面積 赤道直下の小さな島国であるシンガポールの大きさを形容するのに、昔は「淡路島」と同じくらいと言われました。独立の年1965年のシンガポールの国土面積は581.5㎢であるのに対し淡路島の面積は592.55㎢なので、この例えは […]
2021-02-16 / 最終更新日時 : 2024-09-08 Nishi シンガポール 新加坡回忆录(2)多民族国家 私の記憶が正しければ、赴任当時のシンガポールの人口は約360万人、それに対して年間の外国人観光客数は約400万人でした。海外からの観光客数が人口より多いということを聞いたときは驚きました。現在の人口はというと約570万人 […]
2021-02-15 / 最終更新日時 : 2021-02-15 Tony 編集長の独り言 スマホ体験記1 2月5日、ネットで新しく購入した携帯電話(スマホ)が届いた。電化製品でも何でも自分が欲しくて注文したものが届いたときはワクワクするものだ。これで4、5台目だろうか、1台目、2台目の記憶はもう薄れかけている。初めての機種は […]
2021-02-15 / 最終更新日時 : 2023-08-01 Tony 与謝野鉄幹(寬) 城を学ぶ⑳新宮城跡散策マップ⑫~与謝野寛の歌碑 与謝野寛の歌碑 与謝野寛(鉄幹)は新宮を2度訪れた。 「高く立ち 秋の熊野の海を見て 誰そ涙すや 城の夕べに」 1906年来訪の折に詠んだとされている。