フォーのレシピ

エスニック料理というとみなさんは何処の国のどんな料理を思い浮かべますか?そもそもエスニックという言葉の意味は何なのでしょうか?調べてみました。

日本では「エスニック」と一括りにされがちな東南アジア料理ですが、トムヤムクンはタイ、フォーはベトナム、ナシゴレンはインドネシアといった風に、実はそれぞれ国が異なります。そして国が違えば当然、味の特徴や魅力も様々。国別の違いを知れば、エスニックの新しいおいしさが見つかりますよ。

ベトナム料理は、中華料理ほど脂っこくなく、他のエスニックのような辛みもほとんどないので日本人には受け入れられやすいかもしれません。フランスの食文化の影響を強く受けているため全体的に薄味で、各自でソースや塩をつけて好みの味に調整するスタイルが主流です。

20年以上前に、ホーチミンへ旅行した際にベンタイン市場で食べたフォーを再現してみたいと思ったので、あちこちネットで調べて、麺はうどんで作ってみました。フォーも手に入りますが、うどんで代用ができます。

ベトナム・フォー風うどん(一人前)
うどん 1玉 【A】
蒸し鶏 1/2枚 ナンプラー 小さじ1
蒸し鶏の汁+水 カップ2 レモン汁  小さじ1/2
チキンスープの素  小さじ1 豆板醤   適量
玉ねぎ 1/8個 酒     大さじ1
香采  適宜 塩    小さじ1/4
青じそ 適宜 黒こしょう 少々
作り方
1. 鍋に蒸し汁と水を合わせたものを入れ、チキンスープの素、酒、塩を加えてひと煮たちさせる。
2. 玉ねぎは薄切りにして水にさらす。香菜はザクギリにする。青じそはおおまかにちぎる。
3. 蒸し鶏は食べやすい大きさに切る。
4. 別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、うどんを固めに茹でる。ざるに上げて流水でぬめりを取る。
5.    器にうどんを入れ、具をトッピングして黒コショウをひく。
6. 好みで、【A】を合わせたたれをかけて完成。

ヤタガラス

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