やまちゃんのお出かけ日記~京都郊外のドライブ散策

寒さもようやく一段落、当地関西では、14日に最終日を迎える東大寺二月堂のお水取りが終わると春本番の到来と言われています。

今年もドライブ散策の季節が到来、先ずは手始めに山科地区を主体に、青空の元で京都郊外を散策してきました。

1/2/3→宝積寺 京都府乙訓郡大山崎(サントリー山崎工場の上部)

豊臣秀吉が備中大返しで、明智光秀との天王山合戦で本陣をひいた場所。

三重の塔は、一夜の塔と呼ばれ、合戦で亡くなった戦士を弔う為に、一夜で建てたと、あり得ない伝説。境内に四角の石が囲われ、秀吉が座った石で、出世石と呼ばれている。

4/5→大石寺 京都市山科区

大石蔵之介が、敵討ちなど考えていないと装って隠棲した場所で,遺髪の埋葬場所に石碑がたつ。

願いが叶う願掛けのお寺として、参拝者が押し掛けるとか。

6/7→勧修寺  京都市山科区

落ち着いた風情の門跡寺院で見事な庭園に定評がある。早咲桜が早くも満開、係員に聞いたが品種はわからないと・・・庭園には水戸光圀が寄贈したと伝わる灯篭が地面に枝を広げる樹齢700年の古樹の横に設置されていた。

8/9/10→随心院 京都市山科区

小野一族が住む地域の中心部にある小野小町ゆかりのお寺。内部に小野小町の生涯を4枚の襖絵で紹介されている。入口の歌碑は小野小町の作と伝わる。

「花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」は良く知られ、

美のはかなさと、人生の虚無感を詠んだとされる。

久々に気持ちの良い一日を、過ごしました。

山仲春男

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