やまちゃんのお出かけ日記~奈良の社寺巡り

厳しい暑さが続いていますが、奈良の社寺巡りに行ってきました。
1→「秋篠寺」奈良時代末期に光仁天皇の勅願で、780年頃に建立、本堂は国宝。この地域は秋篠と呼ばれ寺社名に。
お寺の人に、「秋篠宮」は、参拝に来られた事が有りますかと、聞いたところ、意味深に「公式には、有りません」との事でした。

2→「喜光寺」名僧ー行基によって、722年に創建。行基の東大寺大仏建立の布教活動の拠点となり、本堂は東大寺大仏殿のモデルと言われる重要文化財、確かに本堂に入り天井を見上げると、東大寺の雰囲気を感じる。

3→「西大寺」奈良時代に孝謙天皇の発願で765年創建。奈良の大仏で知られる東大寺に相対する寺として建立。「秋の大茶盛式」は、季節の催事として、よく紹介される。

4/5→「薬師寺」天武天皇の発願で、680年に創建、世界遺産に登録され、「法相宗」の大本山。本尊は国宝。世界文化遺産に登録。
東塔は創建時のままの姿で国宝。 西塔は昭和56年に再建されたもの。どちらの塔も6重に見えるが、実際は3重の塔です。

6→「唐招提寺」律宗の総本山。開基は、多くの苦難の末に来日を果たしたと、広く知られる鑑真和上。世界文化遺産に登録され。
本尊の盧舎那仏を始め、金堂 講堂 など国宝が多数。

猛烈な暑さ、また唐招提寺では、ゲリラ豪雨で足止めされ苦戦もありました、唐招提寺も薬師寺も大学入学直後に、西川君に案内して貰って以来の50年以上間隔の空いた再訪でしたが、たまにはこの様な時間の過ごし方も良いものです。

山仲春男

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