今日の散歩道~アマリリス

久し振りに出会った「アマリリス」の花、幼少の頃はチューリップの時期が終わるのと、入れ替わりに家庭や学校の花壇で花を咲かせていたものです。 それが今やすっかり姿を消して仕舞いました、今の時代にこの花姿は評価されなくなったからなのでしょうか。

これから夏場に向けて咲くカンナも同じで、以前は学校の校庭等でよく植わっていたものですが、最近は目にする機会が殆んど有りません、花の割には草姿が大きすぎ敬遠されるのでしょう。

アマリリスは、熱帯アメリカ原産でヒガンバナ科の球根植物で、栽培は世界に拡がっています。

日本へは天保年間に移入され、日本では独自の品種改良が行われました。写真のアマリリスは、花好きのお宅の門前に並んでいた鉢植えを通りすがりに見つけたものです。

山仲春男

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