2026-02-17 / 最終更新日時 : 2026-02-16 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅31.~伊賀上野城 歴史的背景 伊賀上野城は、天正13年(1585)、豊臣秀吉に仕えた筒井定次が、平楽寺・薬師寺のあった台地に築いた近世城郭が始まりだ。三層の天守を備えた威厳ある城で、伊賀支配の拠点として整備された。 関ヶ原の戦いの際、 […]
2026-02-15 / 最終更新日時 : 2026-02-16 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅30.~松坂城跡 歴史的背景 松阪城は天正16年(1588)、豊臣秀吉により南伊勢約12万石を与えられた蒲生氏郷が築いた平山城である。 標高約38mの独立丘陵「四五百森(よいほのもり)」を削り、わずか3年ほどで完成させたと言われる。 &n […]
2026-02-10 / 最終更新日時 : 2026-02-16 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅29.~玄甲舎 田丸城見学の後、次の電車まで少し時間があったので、観光案内のお勧めに従って、駅から徒歩約5分のところにある玄甲舎に行ってみることにした。これまで全く聞いたことのなかったが歴史的建造物だという。 玄甲舎は、弘化4年(184 […]
2026-02-04 / 最終更新日時 : 2026-02-06 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 小耳情報12.~村山龍平記念館 1時間半ほどかけて田丸城の見学を終えた後、すぐ近くにある村山龍平記念館に立ち寄った。ここは、玉城町出身の実業家・新聞人であり朝日新聞社の創業者である村山龍平(1850–1933)の業績やゆかりの資料を伝える郷土資料館であ […]
2026-02-03 / 最終更新日時 : 2026-02-16 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅28~田丸城跡 1月中旬、帰省の帰りを利用して田丸城跡を訪れた。昨年二度の伊勢街道巡り旅をすることで、かつてはここ田丸というところが、松坂、白子と並んで、紀州藩の領地であったことを知り興味を掻き立てられた次第。 新宮から特急南紀4号に乗 […]
2026-01-30 / 最終更新日時 : 2026-01-31 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 小耳情報11.~松坂駅前の鈴 松坂駅前のロータリーには鈴のモニュメントがある。結構大きなものだが、前回、豪商の町松坂を訪れた時には気がつかなかった。ただ、当地に長年住んでいた国学者 本居宣長が鈴が好きでたくさん集めており、書斎が鈴屋と呼ばれていたこと […]
2026-01-23 / 最終更新日時 : 2026-01-23 Tony TOPICS 伊勢街道巡り旅 小耳情報10.~モー太郎弁当 弁当と聞いてあなたはどんな弁当を思い浮かべますか?筆者の場合は、新宮から大阪に出るたびに食べた天王寺駅の「小鯛雀鮨」とか、スキーに行ったときにみんなで食べた信越線横川駅の「峠の釜めし」などが思い浮かぶ。 その昔、旅の途中 […]
2026-01-15 / 最終更新日時 : 2026-01-11 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 下調べ~亀山城 今回の、伊勢街道旅では、田丸城、松坂城、伊賀上野城と3か所の城を廻るが、近くの亀山城は後回しにすることにした。実は、伊勢街道旅の最中に、伊勢別街道というものもあることを知り、その関係で関宿にどうしても行きたくなった。関宿 […]
2026-01-14 / 最終更新日時 : 2026-01-11 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 下調べ~伊賀上野城 忍者の里として有名な伊賀上野市には高校の同級生が住んでいるので、いつかは行ってみたいと思っていた。ただ、新宮と名古屋の途中とは言え、車ならいざ知らず電車で立ち寄るのは少し面倒なところにある。 ついつい先延ば […]
2026-01-13 / 最終更新日時 : 2026-01-11 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 下調べ~松坂城跡 松阪城は、伊勢街道巡り旅を思いついた当初から、津城と並んでいずれ必ず行きたいと思っていたとこである。念願の津城を訪れた後、その思いは日に日に強くなってた。来週の訪問を控えて、簡単に下調べしてみた。 松阪城は三重県松阪市に […]
2026-01-12 / 最終更新日時 : 2026-01-20 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 下調べ~田丸城跡 来週、帰省の帰りに田丸城跡を訪れる予定です。名前どころか存在すらしらなかった城なので、予備知識としてウィキペディアなどで少し調べてみました。 歴史 1336年に 北畠親房が築いた中世の城が起源で、その後、織田信雄などの […]
2025-12-28 / 最終更新日時 : 2025-12-26 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 小耳情報9.~荒御魂・和御魂 伊勢神宮内宮における荒御魂(あらみたま)と和御魂(にぎみたま)は、神道の重要な神霊観を表す概念である。 和御魂(にぎみたま)とは、神の穏やかで平和的な側面のことを言い、恵みを与え、日常的な平安や豊穣をもたらす守護する働き […]
2025-12-26 / 最終更新日時 : 2025-12-25 Tony 伊勢街道巡り旅 伊勢街道巡り旅 小耳情報8.~ひしゃく一本でお伊勢参り ひしゃく一本で伊勢参り! 「お伊勢さん」こと伊勢神宮への参拝は、江戸時代に庶民の間で一大ブームとなった。しかし、当時の人々にとって伊勢参りは決して容易なことではなかった。長距離の移動にはお金がかかるし、身分制度も厳しく、 […]
2025-12-25 / 最終更新日時 : 2025-12-25 Tony 伊勢街道巡り旅 _伊勢街道巡り旅 小耳情報7.~籾種石 籾種石〈もみだねいし〉 内宮・正宮にお参りしようと目の前の階段を見上げた時、参道の左側石垣の一番下にひと際大きな石(岩)がある。最近、お城の石垣に興味が出て、各地の城跡を訪ね始めていることもあって、とても気になる。 正宮 […]
2025-12-09 / 最終更新日時 : 2025-12-25 Tony 伊勢街道巡り旅 _伊勢街道巡り旅 小耳情報6.~すりあわせ技法 式年遷宮に合わせて20年ごとに架け替えられる宇治橋の工事には、船大工が持つ特殊な技術が用いられる。宇治橋は、文化的象徴性と木造建築技術の粋とが融合した存在だと言える。ここでは、すりあわせ技法について紹介する。 すりあわせ […]
2025-12-08 / 最終更新日時 : 2025-12-25 Tony 伊勢街道巡り旅 _伊勢街道巡り旅 小耳情報5. ~宇治橋の架け替え 伊勢神宮の宇治橋は、式年遷宮に合わせて20年ごとに架け替えられる。現在の制度は明治22年(1889)から続いている。戦後の混乱を経て、遷宮の4年前に架け替える慣例となった。 架け替え工事にともない、宇治橋下手に平成20年 […]
2025-11-24 / 最終更新日時 : 2025-12-18 Tony 伊勢街道巡り旅 _伊勢街道巡り旅 小耳情報4. 神楽殿 伊勢神宮内宮の神楽殿は、神楽奉納や祈祷が行われる神聖な施設で、参拝者の願いを天照大御神に届ける重要な役割を担っている。 神楽殿の概要と建築様式 – 所在地:内宮(皇大神宮)の参道中ほど、宇治橋から正宮へ […]
2025-11-23 / 最終更新日時 : 2025-12-18 Tony 伊勢街道巡り旅 _伊勢街道巡り旅 小耳情報3. こも巻 参道の樹木の保護 内宮の境内を歩いていると、写真のように多くの木の幹が保護されている様子が見受けられた。虫害対策なのか、霜害対策なのかと頭をかしげていると、近くで10人ほどのツアー客が集まってきた。 丁度、ガイドの説明が […]