爆笑エピソード~14. 長嶋流空振り三振の仕方!
長嶋はわざとゆるめのヘルメットをかぶり、三振をも観衆のために演出したという伝説があるが、それに関する発言には次のようなものがある。
「ゆるめだと、ヘルメットは当然深くかぶるようになる。すると目線の先にヘルメットのひさしがかぶさってくる。このひさしの線を目安にして投手の顔に照準をつける。つまり、目線ーひさしー投手の顔が一本の線につながる。こうすると球筋がよく読める」
「空振りをしてヘルメットがぶっとぶ。なるほどこれがプロなんだという実感が、お客さんの胸に迫るでしょう」
「人間の体を支えているのは、腰から背中にかけての線です。この線が地面に垂直になるように立ち思いっきり腰を回転させてスイングする。
すると、不思議にヘルメットは本塁上にぶっとびますね」


