やまちゃんのお出かけ日記~京都・奈良県境ドライブ散策

京都・奈良県境の木津川地域は交通の便が悪く、山深い地域で、関西人ですら馴染みのない地域です。紅葉見物を兼ねてのドライブ散策、クマ騒動を気にしながら、クマよけ鈴をぶら下げて、巡って来ました。

  • 1.恭仁(くに)宮跡

1/2/3/4→「恭仁(くに)宮跡」京都木津川市、1,300年前の聖武天皇の時代、平城京から遷都され、僅か5年ながら「都」として存在した国の史跡。全く人影もなく、クマ出没注意の掲示に怯えながら、癒しの小径を巡ったが、所々に基石と石碑が残っているだけで、早々に退散。

5→「国宝ー浄瑠璃寺」真言律宗の寺院で、1,047年創建。庭園は極楽浄土を表現、その奥に国宝・三重塔。本殿には同サイズの阿弥陀仏が9体あり「九体寺」とも称される、但し撮影不可。

6→「岩船(がんせん)寺」木津川市、創建729年、本殿には欅の一本木で巨大な阿弥陀仏(像高3m)
行基作と伝わる像が鎮座。宇治平等院の阿弥陀仏より大きい。境内には室町時代創建の三重塔。 
7→京都和束町の茶畑。桃源郷ならず、「茶源郷」と称され、約600haもの広大な茶畑が広がり、独特の空気感が漂う宇治茶の主産地。

8→「伊賀上野城(白鳳城)」築城の大家と称される藤堂高虎の居城。
9→「俳聖堂」上野城境内の片隅にあり、当地出身の松尾芭蕉を祀る。
10/11→「けいはんな記念公園」京都・大阪・奈良の三都市にまたがる学研都市の記念公園。30年前に開園され、観月橋と巨石群を背景に紅葉が映えていました。

山仲春男

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