今日の散歩道~エゴノキ
株元から樹上を見上げると、隙間なく可憐な白い花が咲いています、開花の期間が短いので、直ぐに樹の下は雪が降り積もった状態になります。
これは日本の在来種、全国の雑木林で見られる落葉高木のエゴノキです、近年は公園に植樹されているのを目にする機会が増えました。 昨日鎌倉の友人からも花を付けている写真が届きました。
枝いっぱいに白い花を吊り下げる事から、別名で「スノーベル(雪の鐘)」ともよばれますが、こんなに綺麗な花を付ける割には、それほど人気が出てこないのが不思議です。
花の後は小梅の様な実が出来(拙著 6月28日に写真あり)、田舎で過ごした子供時代は川遊びの必需品でした。
山仲春男


