「音信富通」第7弾! CRP…その後

今年一月帰省中、新宮の病院で気管支炎と診断され、急遽抗生物質を処方してもらうということがあった。経緯はこちら。的確な判断と治療のおかげで事なきを得て、帰りは伊勢から伊賀上野へかけて小旅行をして帰宅したのだった。

帰宅後、特に症状は出なかったので治ったと思いながらも、念のためかかっていたクリニックで再度血液検査を受けた。結果は、CRPが2.39から0ゼロに改善、気管支炎は完治していた。こんなに簡単に治るとはお若いですねと医師から誉め言葉をいただいた。

因みに、気管支炎を発症すると白血球数が増える場合があるらしいが、これについては、発症前後で78、56とともに基準値(39~98)の範囲内であった。

いずれにしても、この歳になって初めて気管支炎になったが、おかげで、「CRP」という言葉を覚えた。せっかくなので改めて、AIに聞いてみたところ、次のような回答があった。

CRP(C反応性タンパク)は、体のどこかで炎症が起きているときに上昇する“炎症のサイン”を示す血液検査項目です。
数値そのものでは病名は特定できませんが、炎症の強さや治療経過を把握する重要な指標として使われます。  
CRPとは?
– C反応性タンパク(C-Reactive Protein)の略。  
– 炎症や感染が起きると肝臓で大量に作られ、血液中で上昇するタンパク質。  

– 風邪・細菌感染・ケガ・慢性炎症など、原因はさまざま。 

CRPの一般的な基準値
判定 数値(mg/dL) 意味
A判定(正常)  0.30以下  炎症の可能性は低い 
B判定(軽度上昇) 0.31〜0.99 軽い炎症・風邪などでも上がる 
D判定(要精密検査)  1.00以上  何らかの炎症が強く起きている可能性
極端値 30以上  重篤な感染症などの可能性が高い
(通常は症状が強く出る) 
CRPが高くなる主な原因
急性の炎症(急に上がる)
– 細菌感染(肺炎・尿路感染症・腹膜炎など)  
– インフルエンザなどのウイルス感染  
– ケガ・手術後の炎症  
慢性の炎症(中程度の上昇が続く)
– 生活習慣病(肥満・糖尿病など)に伴う慢性炎症  
– 自己免疫疾患(関節リウマチなど)  

なかなか立派な説明になっている。今回は Copilotを使ったが、AI 使えそうだ。

 

 

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