2026-04-07 / 最終更新日時 : 2026-03-31 Tony 水野忠央 水野忠央と丹鶴叢書 『丹鶴叢書』は、新宮城主・水野忠央が幕末の弘化4年(1847)から嘉永6年(1853)にかけて刊行した、日本最大級の古典籍集(叢書)である。 単なる「本のコレクション」ではなく、忠央の並々ならぬ執念と、当時の最高技術が […]
2026-04-06 / 最終更新日時 : 2026-03-31 Tony 水野忠央 水野忠央~新宮城主 水野忠央(みずの ただなか)- 9代新宮城主 生年: 文化11年(1814)10月1日生まれ、 没年: 慶応元年(1865)2月25日に新宮城で死去。享年52(満50歳没) 家系背景: 水野家は徳川家康のいとこを祖にもつ […]
2021-01-19 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 城を学ぶ 城を学ぶ⑦~新宮・水野氏 子供の頃よく遊んでいたこのお城の殿様は誰だったのかをあまり考えたことがなかった。400年ほど前、この城下町に住んでいた我々の祖先はその殿様の統治のもとで生を営んでいたことは間違いがない。名前だけは聞いたことがある「水野家 […]
2016-10-03 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 水野忠央 幕末の開明家・国学者の領主~水野忠央 政治的な活動 紀州徳川家は、いわゆる「御三家」としてその力を発揮したわけですが、その付家老として活躍したのが、田辺の安藤家と新宮の水野家でした。安藤が本藩担当(和歌山)、水野が江戸詰めという役割でした。 その新宮領水野氏 […]