2016-09-05 / 最終更新日時 : 2023-08-01 Tony 森本剛史 森本剛史の世界紀行~⑤岩の彫刻 風の回廊 アメリカユタ州 変化する巨大な岩の尖塔群 ブライス・キャニオン国立公園 温度は摂氏1度。頬を打つ風が冷たい。日の出前の光景は、まるで骨の柱が一面に屹立しているようで、なんとも不気味だった。ブライス・キャニオンの大自然の上空には、下弦の月 […]
2016-09-04 / 最終更新日時 : 2023-08-01 Tony 森本剛史 森本剛史の世界紀行~④喧騒のホーチミン、哀愁のハノイ インドシナと中国が出会い、そこにフランスのエスプリが加わった国、ベトナム。建物、料理、雑貨に3つの国のエッセンスが凝縮されている。東南アジア的喧騒を体験したいならホーチミンへ、しっとりとしたフレンチ・コロニアル旅情を味わ […]
2016-09-03 / 最終更新日時 : 2023-08-01 Tony 森本剛史 森本剛史の世界紀行~③ゾウの足音が響く、ボツワナの大地 南アフリカ共和国の北部に位置するボツワナ。 鉱物資源が豊富で、特に良質なダイヤモンの産出国として有名だ。日本ではまだ馴染みの薄い国だが、欧米人の間では旅行通好みのリゾートとして知られている。「最後のアフリカ」と言われるよ […]
2016-09-02 / 最終更新日時 : 2023-08-01 Tony 森本剛史 森本剛史の世界紀行~②オマーン 砂漠と海に囲まれた南アラビア アラビア半島を「右向きのブーツ」に例えると、 オマーンは、つま先から土踏まずのところに位置する。日本人には馴染みが薄い国だが、あのシンドバッドが船出した国と聞くと、身近に感じる人も多いことだろう。古代から海洋国家の名で知 […]
2016-09-01 / 最終更新日時 : 2023-08-01 Tony 森本剛史 森本剛史の世界紀行~①キューバから情熱い風が吹き始めた 私の親しい友人であった森本剛史君が2014年9月22日、闘病むなしく亡くなってまもなく三回忌を迎えます。彼は、トラベルライターとして世界100ヶ国以上を巡り、数々の旅行情報を提供してきました。彼から、ホームページ「旅好堂 […]
2016-08-29 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 歴史遺構 歴史遺構についての説明会・意見交換会 8月28日付の熊野新聞に、26日に開催された歴史遺構発掘調査説明会についての記事がありました。熊野新聞を見られない方々のために紹介します。 —————̵ […]
2016-08-28 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 歴史遺構 発掘調査説明会 台風の影響でしょうか?今日は新宮、晴れたり雨が降ったりと、おかしな天気でした。 ところで、すでに、ご存じかと思いますが、昨日の熊野新聞の記事送ります。 大石
2016-08-04 / 最終更新日時 : 2016-08-04 Tony 歴史遺構 歴史遺構~市長の意思が見えない!(紀南新聞の記事) 8月3日付の記事ですが、市長がどうしたいのかが良く判りません。行き当たりばったり思いつきを言っているようにも思います。 http://www.kinan-newspaper.jp/?p=3701
2016-07-24 / 最終更新日時 : 2016-07-24 Tony 古畑種基 熊野ゆかりの医家列伝~④古畑種基 古畑種基(1891-1975) 古畑種基は古畑虎之助の次男として、明治24年(1891年)6月15日、三重県南牟婁郡相野谷村(現紀宝町)平尾井に生まれました。幼少より俊秀の誉れ高く、大正5年(1916年)に東京帝国大学医 […]
2016-07-23 / 最終更新日時 : 2016-07-23 Tony 文化と歴史 熊野ゆかりの医家列伝~③西川義方 西川義方(1880-1968) 明治13年(1880)、和歌山市に生まれ、東京帝国大学医科大学卒業後、明治41年(1908年)、筒井八百珠の薦めにより、新宮病院の初代院長となりました。 西川義方は、新宮病院院長時代に新宮 […]
2016-07-22 / 最終更新日時 : 2016-07-22 Tony 下平用彩 熊野ゆかりの医家列伝~②下平用彩 下平用彩(1863-1923) 用彩は、文久3年(1863年)5月16日、新宮仲之町に生まれました。父秀作は医師で、水野氏に仕えました。明治維新後、廃藩置県により新宮藩が消滅、用彩の9歳のころに父とともに尾呂志村(現三重 […]
2016-07-21 / 最終更新日時 : 2016-07-21 Tony 文化と歴史 熊野ゆかりの医家列伝~①筒井八百珠 筒井八百珠(1863-1921) 文久3年(1863年)、新宮仲之町で生まれました。実は現在の新宮病院の隣にありました。 「筒井先生追懐談」によると、筒井家は新宮藩の剣道師範家で、代々300石を食み、仲之町に屋敷を構えて […]
2016-07-19 / 最終更新日時 : 2016-07-19 Tony 山本七平 新宮ゆかりの文学者たち~⑥山本七平 山本七平(1921-1991) 七平の両親は新宮市三輪崎の生まれで、七平の祖母のぶの妹いくの娘婿が玉置酉久です。酉久は大石誠之助の兄で、西村伊作の叔父にあたり、七平からは近い親戚になります。そのため大石誠之助が連座した「 […]
2016-07-18 / 最終更新日時 : 2016-07-18 Tony 文化と歴史 新宮ゆかりの文学者たち~⑤杉江俊郎 杉江俊郎(1904-1979) 本名中川俊郎。新宮町下本町在住、新宮中学を卒業後、太地小学校の代用教員を務め、のちに共立女子大学の文学部教授となり、「文炎」と「どんぐり」という二つの同人誌を主宰し、そこに小説を発表しまし […]
2016-07-17 / 最終更新日時 : 2016-07-17 Tony 岡橋宣介 新宮ゆかりの文学者たち~④岡橋宣介 岡橋宣介(1897-1979) 岡橋宣介は新宮市佐野に生まれ、長じて大阪で特許事務所を開設します。昭和8年(1933年)ごろより川柳に関心を持ち、昭和11年(1936年)には新興俳句の理念に共鳴、日野草城に師事します。俳 […]
2016-07-16 / 最終更新日時 : 2023-07-31 Tony 中上健次 現代文学の旗手~中上健次 戦後生まれで初の芥川賞受賞 1946中年(昭和21年)8月2日生まれの中上健次は、県立新宮高校を卒業するとすぐに上京します。東京オリンピックで大きく変貌を遂げた直後の東京でした。同人雑誌「文藝首都」で文学修業をし、ジャズ […]
2016-07-15 / 最終更新日時 : 2016-07-15 Tony 文化と歴史 明治期以来の学者列伝~④福田静処 福田世耕(静処)(1865-1944)は、新宮藩士中村淳一の次男として、丹鶴城下明神山麓の379番地に生まれました。母はいし、長男は行藏(後に書で有名、号は師竹)、姉はな、妹こうのの6人家族でした。後に福田家の養子になり […]
2016-07-14 / 最終更新日時 : 2016-07-14 Tony 宇都宮三郎 明治期以来の学者列伝~③宇都宮三郎 宇都宮三郎(1834-1902)は、柳河春三と同じく尾張藩浪士です。春三の推挙で、忠央が建造した西洋船「丹鶴丸」の操船を依頼されます。 丹鶴丸について「此船のことに懸ったのは未の年の2月で、3,4,5と4箇月ばかり懸って […]