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熊エプ メ-ルマガジン
KUMAGAZINE10号20210305
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1.編集長の独り言
2.熊エプの歩き方(10)
3.館長のつぶやき 4
4.森本剛史の世界紀行6
5.城を学ぶ5~石垣4
6.編集後記.
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https://kumano-express.com/kumagazine-10
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1.編集長の独り言
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「全国桜だより」という企画を初めて打ち出したところ、多くの皆さんのご協力をいただき、あちらこちらから写真が届き始めております。今年の開花予想は全国的に3月19日~20日頃ということで時期はまだ早いので、今のところは早咲きの「河津桜」「寒緋桜」が主体でとなっています。

ところで早咲きといえば、熊野の人ならみんな知っている「クマノザクラ」。100年振りの新種発見ということで話題になりました。改めて、簡単に纏めてみましたのでこちらをご覧ください。↓

https://kumano-express.com/sakura-repo/sakura-arekore/kumano-zakura-2/

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2.熊エプの歩き方 10
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現在「全国桜だより」特集中なので、トップページ上部は「桜」関係一色になっておりますが、その下は通常通りの記事が配置されています。今回のように特集がある時は今後もこのような配置となります。

尚、この企画は熊エプの単独ではなく、ハイムのひろば(https://heimnohiroba.com/)とのコラボ企画となっておりますので、桜関係の記事の一部は他サイトへのリンクとなっております。

一般読者、閲覧者の方も直接投稿出来るように特別のページを設置してありますので、どなたでも投稿できます。こちらからどうぞ!↓

https://heimnohiroba.com/cgi/sakura/bbs44.cgi

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3.館長のつぶやき 4
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【佐藤春夫の少年時代(4)】
・春夫の誕生(4)
春夫が幼年時代を回想した「わが生ひ立ち」と題した文はふたつあります。大正8年7月8月、大阪朝日夕刊に連載されたもので「幾つかの小品から成り立つ幼年小説」と副題が付されたものと、大正13年8~10月の「女性改造」に連載されたものです。
大正15年1~11月の「新潮」に連載された「回想 自伝の第一頁」では、「はしがき」に「全く僕は、今までにも「わが生ひ立ち」を二度も企てて中絶してしまつてゐる。/ままよ、僕はもう一ぺん始める。」とあります。
続きはこちら↓
https://kumano-express.com/culture-history-walk/sato-haruo/kancho-haruo-4/

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4.森本剛史の世界紀行6
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【「原始」と「近代」が交差する神秘の島】
日本の南5000キロに位置するパプア・ニューギニア。成田からの直行便でわずか6時間25分と、想像以上に近く、東南アジアに行く感覚で旅行ができる。独特の民族文化や熱帯の大自然をキーワードに語られてきた「地上最後の楽園」。

最近はダイビングスポットとして注目を集め、ビーチリゾートとしての新しい魅力が加わりつつある。素朴な島人との交流は楽園の旅をより楽しいものにしてくれるだろう。

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/morimoto-takeshi/goh-travelogue/morimoto-papua/

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5.城を学ぶ5~石垣4
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【石垣(その4)積み方一覧表】

一覧表はこちら↓
https://kumano-express.com/shingu-jo/study-5/

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6.編集後記
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熊エプのメルマガ KUMAGAZINE第10号(2021-0305)をお届けします。

紀伊民報(2月12日の記事)によると「クマノザクラ」の活用や保全に関わる個人、団体が県境を越えて連携を目指す「日本クマノザクラの会」が発足するとのこと。14日に三重県紀宝町で設立総会がある。クマノザクラは自生地が和歌山、三重、奈良の3県にまたがる紀伊半島南部の固有種。その活用は地域の観光や文化の発展に貢献すると期待されている。
詳しくはこちら↓
https://kumano-express.com/topics/kumanozakura-nokai1/

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発行元:熊野エクスプレス事務局
発行責任者:”八咫烏”こと西 敏
yatagarasu@kumano-express.com
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ウェブサイト:熊野エクスプレス
https://kumano-express.com/
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