秋の便り

昨日は台風25号の襲来で、関東各地では大雨による冠水で、床上浸水 停電 土砂崩れなど大変な被害が出た様で、先の線状降水帯の処理も終わっていない段階でのこの災害、被害地域の方々は本当に気の毒なことです。

昨日の大阪は雲が立ち込めていたものの、降雨無く、この一カ月間の降雨は例年平均の6~7割程度の雨量しか無く、関東方面とのギャップには驚くばかり。今日は早朝から空一面に青空拡がり、心地よい風が吹き抜けているので、自宅から1時間ぐらいの距離にある公園まで散歩、弁当を買って公園のベンチでノンビリしてきました。

公園には秋の木の実が落下、写真左端はクヌギのドングリ、中央に有るのはトチの実「中身 それと果皮に包まれた実」、個体差なのか不明ですが、こんな大きなトチの実を、見たのははじめて。

因みに右側に並んでいるトチの実は、昨年晩秋にポプラ並木の入り口で拾ったもので、サイズに大きな開きがあります。

オモチャも余り無かった幼少時は、この様な木の実等を使って遊んだものです。

トチの実は、水晒しのあと、もち米を加えて、「トチモチ」になり、山深い地域の道の駅売店等で、目にする事があります。

 

山仲春男

 

 

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