ドイツ周遊11日間の旅9(トイレ事情)

「ドイツのトイレ事情」

ドイツ旅行滞在中のコツとしては「トイレを見つけたら、膨満感が少なくても、必ず行っておく」が、鉄則です。「何かの行動を始めての場所でする場合は、必ずトイレの位置を事前にチェック」

ドイツでは、日本の公園 都市部の広場に当たり前にある公衆トイレの様な物は有りません、有っても大型商業施設 飲食店ぐらいなもので、有料トイレです。添付に有る、WERT-BON/VOUCHER ですが、これはハイウェーのパーキングのトイレ入口に設置されている無人機に、お金を入れると、金属パイプ3本のゲートが開けれる様に成り、少し時間を置いてこのVAUCHERが出てきます。このクーポンは、駅 パーキングエリア売店等で、1ユーロ―の金券として使えます(有効期限 3カ月)、但し2.5ユーロ―以上の買い物をした時に、一品につき1枚だけ使用可能です。有料トイレの料金は大半が1ユーロ―(場所によっては、0,5 0.6の時もあります。基本的に無人機ですが、時にはマンパワーで係員がいる時もあります。

残り2枚の写真は、駐車場所とトイレのある商業施設ですが、駐車位置から可成り距離がはなれています。土手の野草の花が綺麗なので撮影していると、停車したバスから降りて来た若者達が、ドンドン土手を登って白樺林に消えた。土手の斜面は踏みあとがあり、多数の人々が昇った形跡、同じ様な行動をとっている人が多い模様。立小便を大人数で経験したのは、海外では初めての経験。
パーキングの無人機には、男女混じって大勢並び、クーポン発行を含めるので、トイレ入場までに時間がかかるので、常連客が白樺林を使っているのでしょう。

ドイツでは、ホテル 空港を含めて他でも、ウォシュレットを目にする機会は有りませんでした。有料トイレは、それなりに綺麗でしたが、トイレットペーパーは、固くてゴワゴワした紙質でした。 また南部一部の地域では、個別の小便器は無く、一昔前に学校などにあった、懐かしい仕切りのない場所でコンクリートの溝に向かって並んで放尿するスタイルでした。
トイレは、質と量の両面で、言うまでも無く日本が最高です。

山仲春男

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