ドイツ周遊11日間の旅 7「ベルリン 後編」

冷戦時代に、ベルリンは東西に分裂していた事もあり、ブランデンブルク門は再統一シンボルであった。

1/2/3→「ベルリン大聖堂」 1905年に、ウイルヘルム2世に建設された、ターコイズ色のドムが重厚、プロテスタントの大聖堂で荘厳な、佇まいに威圧感がある。主祭壇は豪華絢爛なものです。地下にはベルリンの歴史に残る皇帝や王族の棺が、数多く静けさの中で眠っている。

 

4→ベルリンの壁が撤去された後には、嘗ての存在を示す銘鈑が残されている。
5→「チェックポイント・チャーリー」 嘗てのベルリンの壁の監視所。 現在は東ドイツから、西側に脱出を試みた人達の資料を展示する博物館。
6→「国会議事堂」 戦禍で完全に破壊されていたのを修復、現在は国政の中心の場。

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7→「ブランデンブルク門」 高さ26m、18世紀建造の荘厳な、城門としてのランドマークで、ベルリンの壁が崩壊後は、ドイツ再統一の象徴となっている。門の頂上にあった4頭立ての馬車に乗る、勝利の女神像は、嘗て侵略者のナポレオンに、戦利品として持ち帰られ、後年フランスに勝利して取り戻し、勝利を記念して、「カギ十字」と「鷲」が、像に付け加えられた。

山仲春男

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