ドイツ周遊11日間の旅 5「ドレスデン城」

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東部ドイツは、高級磁器の産地として知られ、高温で焼成されるマイセン磁器は、世界中に知られてファンが多く、それを目的として訪れる人も多い地域です。

ドレスデン城は、歴代ザクセン王の居城ですが、第二次大戦の空爆で大半が破壊されました、破壊された石を保存し、それに新規の石を補充して、約20年前に、ようやく再建工事が終了しました。

使用させている石材は、砂岩で再建当初は、新規混じるまだら模様の外見でしたが、年数経過し新規の石材の色変化もあって、現在は全体に馴染んで落ち着いた感じに成っています。城壁に100mに亘って描かれている「歴代君主の行列」は、マイセン磁器製のタイルが約2万5千枚も使用されている人気の壁画です。

最初の写真は、その名所のすぐ横に有り、目印として十分な筈なのですが、中世の街は道路が複雑な構成に成っており、翌日以降分のペットボトル9本入りをスーパーで購入した後、迷子に成ってしまい、重い荷物をかかえて1時間以上も暗闇の中をさ迷って帰り着いた想い出のホテルです。

(訂正)その4で、1364/1442/1443の教会名を、「ブラウン教会」との名称で紹介しましたが、ドイツ通の方から間違いを指摘されました。正しくは「フラウエン教会」で、訂正します。

山仲春男

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