ドイツ周遊11日間の旅 2「ライプツィヒ」

ミュンヘンからドイツ新幹線ICEに乗車して北上、約3時間でライプツィヒに到着。古くから、文学 芸能の街として、多勢の著名人が関係の深い街。東西ドイツの統一は、この地で始まったデモが、きっかけに成ったと言われている。

1→ライプツィヒ駅到着、開放的なホームながら、天井高く構造的に冬期は寒そう。
2→ライプツィヒ駅構内にかかる表示。
3→ライプツィヒ駅の外観、駅前は路面電車線路や自転車専用道があり、簡単には横断出来ず。

4→ゲーテ像、帽子をかぶっている人物、その左足先は皆に触られて輝く。
5→老舗レストラン・酒場の「アウエルバッハスケラー」で昼食。ゲーテの作品「ファウスト」の舞台となった老舗レストランとか.
6→老舗レストラン入店直ぐの壁面に掛かる画、右端和服姿は若かりし頃の森鴎外(1922年没)。森鴎外は1,884年陸軍から軍医研修としてライプツィヒに着任し、このお店に入り浸っていたとか、4年間の留学を終えて帰国後、最終的に陸軍の軍医トップの総監に上りつめた。

いよいよ、国内周遊がスタートしました。

山仲春男

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