ミュンヘンーマリエン広場
ミュンヘンは、バイエルン州の州都で、年間700万人以上の観光客を迎え入れる大都市で、ロマンチック街道への拠点です。そのミュンヘンの中心部にあるマリエン広場は、観光客だけでなく、地元の人々も集う場所で、クリスマスシーズンには、巨大なツリーが設置されます。
自由時間設定の日、買い物に行きたい人、行きたい場所がある人もいるので、添乗員が全員を、トイレと再集合の場所を確認させた上で、解散となったが、自分達は特に買い物をしたい訳で無く、玩具店の陳列品を眺めたり、広場周辺の施設を眺めた後、食事はビザ店で済ませ、疲れている胃袋には美味だった。
1→歴史を感じる商店街の家並み。中央に見える青い傘の店舗は、「ホーフブロイハウス」1589年創業で、世界的に有名なビアホール。
2→新市庁舎、銅像の主は誰なのか不明。
3→新市庁舎前の噴水、異常気象で30℃以上の高温となり、水辺に集う人が多かった。
4→この右端のベーコンピザは、シンプルで美味かった。
5→先端が茶色の塔は、聖霊教会、白い壁面の建物は、おもちゃ博物館。
6→「ブラウエン教会」、後期ゴシック様式の聖母教会で、玉葱の様な形をした双塔(高さ100m)は、ミュンヘンのランドマークと成っている。

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7→新市庁舎、1900年頃に建てられた、荘厳なネオゴシック建築、内部に400室の部屋数。高さ85mの塔からは、市内を一望出来る。ドイツ最大の仕掛け時計も人気。
山仲春男