ドイツ周遊11日間の旅15(ローテンブルク)  

ローテンブルク

ドイツ南部バイエルン州にあり、中世の城壁に囲まれて、木組みの家並みが、昔のまま残る街で「中世の宝石箱」とも呼ばれるロマンチック街道沿いにある人気の観光都市。

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1/2/3/4→中世の面影を残すカラフルな木組みの街並みで、ロマンチック街道のハイライト、何となく気持ちが安らぐ空気感が漂います。
5→街を取り囲む城壁の中に点在する門。
6→旧市庁舎のある「マルクト広場」は、旧市街の中心地で、旧市庁舎はルネサンス様式とゴシック様式の異なる様式の混在で建てられている。右に有る白い建物の高層階
には、時間ごとに動く仕掛け時計が有り、その時間を目あてに観光客が集まる人気のスポット。「マルクト広場」とは、ドイツ/オランダ語圏等で、市場(マルクト)が、開かれる広場を指す。この場所を中心に、家並みが放射状に拡がっている。
7→旧市街を取り囲む城壁は少々窮屈ですが、歩く事が出来ると言うので、上がってみた。12~18世紀につくられた城壁通路が街を取り囲み、地元の人は現在も利用している。

これで、ドイツ国内を時計逆回りで一周し、今回の旅の出発点ミュンヘンに向けて出発です。

山仲春男

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