ドイツ周遊11日間の旅14 「ハイデルベルク」

ハイデルベルク

 「ライン川下り」を下船後,約130㎞を2時間かけ、壮大な古城とドイツ最古の大学で知られる美しい街「ハイデルベルク」に到着。 街の中心をライン川の支流ネッカー川が流れ、豊かな自然と歴史を感じる景観が拡がっています。

ハイデルベルク城中庭の王宮跡、ルネサンスの壮大な宮殿。

「ハイデルベルク城」ゲーテ等の文人に愛された「廃墟の美」、街のランドマークである。

ネッカー川を見下ろす高台にあり、ドイツ三大名城の一つで、赤砂岩が使われ、代々のブファルツ

選帝の居城であった。急な坂道がきついので、登山電車を利用(2分間)しました。

ネッカー川に掛かる、カール・デオドール橋、守りのヒヒ像、頭部空白部分に頭を突っ込んで

記念撮影している人が並んでいたので、参加してみた。この橋は18世紀に設置された石造りの

アーチ橋で、先の大戦で爆破されたが、1947年に復元された。

5/6中庭の王宮に、通じる門と門飾り。

城のテラスからの景観。右上にネッカー川にかかるカールテオドール橋、中央に聖霊教会と、

その尖塔が見え、旧市街の街並みが望める最高の景色。

ハイデルベルク城は、人気の場所なのか人出が多くて混雑、登山電車も待ち時間が長かった。

また、城内には、世界最大のワイン樽(22万)、罪人の拷問機器類、ギロチン、籠に閉じ込めて晒し刑の籠 ETC 保存されていました。この後、2時間ぐらいかけて、宿泊地ローテンブルクに移動、この日も合わせると、400㎞位の走行になりました。

 

山仲春男

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です