ドイツ周遊11日間の旅13(リューデスハイム)    

リューデスハイム/ライン川下り

出発時間まで余裕あるので、宿泊地フランクフルトで軽くウォーキング、役所やオフィース街らしく綺麗に整備された街でした。 約70㎞を1時間ぐらいかけてリューデスハイムに到着。
リューデスハイムも世界遺産の地、ドイツ西部ヘッセン州のライン川沿いの白ワイン作りの街で、川沿いの傾斜地はブドウ畑で埋め尽くされ、またライン川下り起点の町で、可愛らしい街並みが魅力、まるでおとぎ話の世界が拡がっていました。

1→リューデスハイムのつぐみ横丁、精々長さ200mの狭い路地、両側に白ワイン醸造とレストランが並び「ラインの真珠」と、異名をとるほど美しい街。ライン川下りの乗船場でもある。

2→「ローレライ」の岩場、水面から130mの高さ、ローレライという言葉は聞いた覚えはあるが、背景は思い出せず帰国後にチェックしました。「不実な恋人に絶望して、ライン川に身を投げた乙女が,水の精となって、彼女の声が船頭を、誘惑して破滅へと導く」というハイネの詩で有名。ライン川中流で、最も狭い難所で、船の座礁事故が多い場所で作られた伝承。

3→シェーンブルク城、1003→エーレンフェルス城、1005→ブファルツ城、

 

6→シュタールエック城、7→ラインシュタイン城、8→ライヘンシュタイン城両岸に点在する古城は、ホテル 博物館 レストラン 個人住宅 ETCとして、活用されている。

11→ラインクルーズ船、予想以上の大型船で、アチコチで川底がせり上がる複雑な岩場地形での。総泉はさぞや、難しいものと思う。
12→リューデスハイムのマルクト広場に面する,聖ヤコブ教会の尖塔、シンボルタワー。

ライン川下りは、ランチ付きコースでしたが、次々と古城が現れるので、落ち着いた食事が、出来ませんでしたが、川風に吹かれて、心地よい時間を楽しめました。

山仲春男

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