今日の散歩道~珍客に遭遇

図書館に通じる小径、隙間もない程に密生した放棄竹林があります、甲高い鳴き声が時々聞こえるので雉が棲みついている筈ですが、その姿をさらした事はありません。
私の生家の裏の草叢にも、雉のツガイが棲みつき、明け方に甲高い鳴き声で鳴いていて、僕が姿を見せると一斉に飛び去ったものです。 今日横を通り過ぎた時、カサッ カサッと笹の葉を踏む様な音が聞こえたので、今日こそ正体を見極めようと音の方向を見つめていました。
暫くしてひょっこり顏を出したのは、この珍客、彼?もビックリした様で、瞬間的に顏を見つめ合って仕舞いました。 急な事で余裕がなく、一枚は写せたが距離が有るので、ズームしようとしていると、もう姿は有りませんでした。今まで何かの折に走り去る姿を瞬間的に目にした事はありましたが、真正面から顏を見たのは初めて、西日本のイタチは、大陸系のチョウセンイタチが殆んどで、在来種は片隅に追いやられて仕舞ったようです。
イタチの体には、ノミ ダニ 病原体が寄生して、感染症やアレルギーのリスクがあるようで、インターネットで検索すると、ビックリするほど沢山「イタチ駆除」相談の項目が並んでいました。

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