新宮で「徳川慶喜奏聞書」発見される!

熊野新聞オンライン2022年5月15日付紙面によると、「新宮市下本町の劔持さん宅に伝わる「慶喜奏聞書」がこのほど、徳川慶喜から新宮藩最後の藩主・水野忠幹に送られたものであることが分かった。文書は慶喜の家臣が書いたと思われるが、大政奉還後の苦悩がつづられており慶喜の心情を現在に伝える貴重なものとなっている。」とある。

日本の歴史が大きく変動した大政奉還の頃に、当事者であった徳川慶喜と新宮藩最後の藩主・水野忠幹との間で交わされた交信の記録が新宮で発見されるとは驚きた。文書の鑑定には和歌山県立博物館や和歌山城郭調査研究会の水島大二顧問、同研究会会員の小渕伸二さんらが協力したとのこと。

詳しくは熊野新聞でどうぞ。
https://kumanoshimbun.com/press/cgi-bin/userinterface/phsearchpage.cgi?target=202205150101

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