「音信富通」第15弾~長崎旅行 植松繁雄

先日、長崎へ行きました。

グラバー園
数年ぶりの訪問で変化を感じられて良かったけど側のお土産屋で中国切子がメインに陳列、肝心の薩摩切子や江戸切子は一番奥での陳列。複雑な気持ちだったよ。

 

軍艦島
ガイドさんの説明なんだけど、壊れていく一方なので今の姿は今後見えなくなるそうだ。

壊れていく一方なので、今の姿は今後見えなくなるそうだ。 端島炭坑の幹部の住居です。台風の時にはこの建物まで波がきたそうだ。

別府温泉の泥染の教室と作品

 

今回、別府と長崎を訪問して感じた事が2点あった。一つは別府の商店街の夜の活気。人口減少しているはずなんだけど飲食店の活気にはビックリしたよ。地方は8時以降は真っ暗になるのにここの商店街は別格だった。2点目は両都市ともアートとの融合というかアーティストとを育てようというムードを感じたよ。私が長崎で宿泊したホテルはていばん?の隈研吾氏の設計で少しうんざりしたけどね。

今回の長崎訪問で最後の一点と言われて購入。
最後とか限定には相変わらず弱い私がいるけど買って良かった。

(植松繁雄)

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