コッツウォルズ紀行⑰~ストウ・オン・ザ・ウォルド

stow-on-the-wold今回の旅のテーマのひとつである「アンテイーク」の村として有名なストウ・オン・ザ・ウオルドに到着。 期待で胸がふくらむ。 この村には、8本の主要道路がコッツウオルズのあらゆる村から終結している。 これらの道の原型は鉄器時代からあったというから驚く。 ストウ村の羊毛取引の最盛期にはあらゆる村からの羊がマーケットスクエアに集められ、その数は一日に2万頭にものぼったという。 現在はマーケットスクエアを中心に40軒以上のアンテイークショップが連なり、アンテイークの宝庫として世界中からの骨董デイーラーや観光客で賑わう。

ロンドンの骨董デイーラーも仕入れにやってくるというストウまで来たのだから、買うならここだと張り切って店を回った。 バスの時間に遅れるとあわてて買い物しているツアー客を横目にみながらこちらはたっぷりと時間を取って余裕の態である。 少し他の買い物はしたものの肝心のアンテイークでは出物が見つからず、結局次の機会に回すことにする。

さて、ここまで非常に順調にスケジュールを消化したため、当初の計画より約半日ほど早く進んでいる。 そこで予定を繰り上げて明朝訪問予定だったチッピングカムデンとヒドコートマナーガーデンまで回ってしまうことにする。

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