移住を考える⑭~仕事(農業をする)

海、山、川など自然豊かで人気のある和歌山県では、相談から移住、定住までしっかりサポートしています。移住はしたいけれども、最も気になるのは「くらし」「しごと」「住まい」の3つの要素です。

移り住んでみたものの、仕事がない、住まいがない、地域での暮らしがうまくいかない。和歌山県はそうしたことがないように、県と各市町村が一丸となって移住・定住のお手伝いをしています。

【仕事に関するサポート概要】
・和歌山市内に、わかやま定住サポートセンターを開設し、仕事・生活情報を総合的に提供
・東京、大阪(ふるさと回帰支援センター)に相談窓口を設置
・UIJターンフェア・相談会を開催

【農業をする】

農業を始めるまでの流れ
農業のビジョンを描く
  農業を始めるといっても、本格的に農業に取り組みたい、定年帰農、農業法人で就農等いろいろなパターンがあります。まず、あなたが目指す農業をイメージし、考えを明確にすることが大切です。和歌山県では、地形や気候により、それぞれの地域に適した農作物が生産されていますので、どの地域で就農するかで作る作物が制限されますし、何を作るかで就農地が概ね決まります。「場所」と「農作物」のどちらを優先するかは、情報収集したり就農相談を参考に判断してください。
就農研修の受講
  農業は周りから見ているほ容易ではなく、栽培や経営などの幅広い知識と経験が要求されます。農業や農村生活の経験の全くない人が新たに農業を始める場合、研修期間で専門的な研修を受講することや、先進農家や農業法人等に入り知識の習得や経験を積んでいくことが不可欠です。農地を借りる時も、技術を持っているかが問われます。
就農計画の作成・条件の整備
  どこで何を作るのか、どのように販売するのか、目指す経営を明確にするため、就農計画を立てましょう。資金の確保、農地の確保、機械・施設の確保、住宅の確保など、就農に必要な条件も整備しましょう。
就農

 

農業研修お問い合わせ先 就農全般お問い合わせ先
和歌山県農業大学校就農支援センター
御坊市塩屋町南塩屋724
TEL:0738-23-3488
FAX:0738-23-3489
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071601
和歌山県経営支援課
和歌山市小松原通1-1
TEL:073-441-2932
FAX:073-424-0470
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070900/
移住者農林水産就業補助金:最大50万円
対象者:和歌山県内の移住推進市町村の支援を受けて同市町村へ移住するまたは移住した60歳未満の方で、農林水産業に就業し(独立経営)10年以上定住する意志のある個人(随時申請受付)
農業 林業 漁業
原則として、露地野菜10a以上、施設野菜5a以上、若しくは果樹20a以上を耕作、又は肉用牛(繁殖経営)5頭以上若しくは採卵鶏300羽以上を飼養 建築用材または一定規模以上の特用林産物(例:センリョウ5a、シキミ30a、サカキ50a、製炭4000㎏(年間)等)を生産 自ら独立経営し、漁業協同組合員資格を有すること
和歌山県過疎対策課
TEL:073-441-2930
E-mail: 30222001@pref.wakayama.lg.jp

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