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 熊エプ メ-ルマガジン
 KUMAGAZINE第70号
 2022-09-16(金)
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https://kumano-express.com/kumagazine-70/

■□ーーもくじ-ーー■□
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1.編集長の独り言
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2.トピックス「佐藤春夫生誕130年記念企画展のお知らせ」
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3.館長のつぶやき
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4.こうちゃんの想い出 32
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5.プロカメラマンの秘密 15
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6.編集後記
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1. 編集長の独り言
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KUMAGAZINE 第70号をお届けします。
館長のつぶやき―「佐藤春夫の少年時代」(55)が届きました。
今号は、春夫生誕130年を記念して佐藤春夫の色が濃い内容となりました。

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2. トピックス
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【佐藤春夫生誕130年記念企画展のお知らせ】

今年、令和4年は佐藤春夫生誕130年に当たります。
それを記念した企画展が県内外各地で開催される予定です。

・佐藤春夫記念館
 「わんぱく時代の地から」期間:2022/10/25~2023/2/12
・丹鶴ホール
 「特別講演会」 期間:2022/11/02(時間未定)
・三重県立熊野古道センター
 「佐藤春夫生誕130年記念~詩人、作家、文明批評家、多様多彩な文学世界と熊野」
  期間:2022/09/17~10/23
  付属講演会・対談「佐藤春夫文学の広がり」日時:9/17(13:00~16:30)
・横浜市山内図書館
 「佐藤春夫生誕130周年記念展示」期間:2022/09/01~09/30

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3.館長のつぶやき
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【佐藤春夫の少年時代(55)】
春夫、生田長江に同行 (一)
春夫は後年、生田長江との出会いについて、次のように語っています(「文芸」昭和31年5月「対談・現代文学史=スバル時代=」)。

ああ、それでね、その講演会の時に長江先生とぼくは肝胆相照らした、という感じです。長江先生の意見にぼくは非常に共感を感じて、それからあとの座談会の時に、大石誠之助と、「社会主義と芸術」というような問題で話合つたんです。

大石は、社会主義の世の中になると、みんな金持ちになる、そうすると生活が楽になるから、誰も彼も芸術家になる、というような公式論を述べた。

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/sato-haruo/kancho-55/
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4.こうちゃんの想い出 32
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【孤独】
家族の帰宅時間は、当然ながらバラバラです。1人が帰宅するたびに孔ちゃんは玄関まで走っていって飛びついて出迎えますが、その喜び方は尋常ではありません。

1人また1人と帰り、最後の1人が帰ってきて顔を見るまでは眠りにつこうとしません。ハウスには絶対に入ろうとせず、居間で横になって目を三角にして待っています。

でも、夜も9時を過ぎるとさすがに眠ってしまうことが多いですが、玄関のドアの音がかすかにすると、ハッと飛び起きてワンとないて玄関に飛んでいきます・・・

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/coshy/omoide-32/
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5.プロカメラマンの秘密 15   
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【予測された必然】
今までにも雷の写真は何度か見たことはあったし、自然現象のほんの一瞬を捉えた写真としてそれなりに凄さを感じてもいた。

しかし、これまで写真についての解説を聞いたことは一度もなかった。そして、野村さんから雷についての解説を初めて聞いて驚いた。

説明の内容はこうだ。「人間の神経の伝達速度は、雷の伝わる速度より遅いです。ですから、ピカッと光ってからシャッターを切っても遅いんです・・・」

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/nishi-toshi/cameramans_secrets/cameramans_secrets-15/
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6.編集後記          
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KUMAGAZINE 第70号をお届けします。
みなさん、新宮市内で全戸配布されている「広報新宮」をご存じですか?
同誌令和3年11月号より、佐藤春夫記念館の収蔵品紹介」というコーナーが連載されています。
春夫の中央文壇デビュー作「李太白」の草稿や魯迅から贈呈された「北平牋譜」、佐藤千代宛て谷崎潤一郎書簡など記念館のお宝が毎月紹介されています。
(記念館だより第27号より抜粋))
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発行元:熊野エクスプレス事務局
発行責任者:”八咫烏”こと西 敏
yatagarasu@kumano-express.com
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ウェブサイト:熊野エクスプレス
https://kumano-express.com/
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