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熊エプ メ-ルマガジン
KUMAGAZINE57号
2022-06-17(金)
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1.編集長の独り言
2.トピックス
3.館長のつぶやき44
4.私のふるさと
 ~和歌山県新宮市14
5.愛犬「孔子」の思い出 19
6.プロカメラマンの秘密2
7.編集後記
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https://kumano-express.com/kumagazine-57/
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1.編集長の独り言
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KUMAGAZINE57号をお届けします。
佐藤春夫記念館より、「佐藤春夫の少年時代(44)」が届きました。
「私のふるさと~新宮市」は第14弾「名誉市民 大石誠之助」です。

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2.トピックス
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【紀宝町花火大会】
聞くところによると、2年連続で中止されていた夏の風物詩・紀宝町花火大会が、8月15日(日)(荒天の場合は16日に順延)に開かれることが決まったようです。小さいころ一家総出で新宮から鵜殿まで電車で出かけるのがとても嬉しかった想い出があります。

思えば、新型コロナウィルスの蔓延は、地元のささやかな楽しみさえも奪っていたのですね。詳しいことは知りませんでしたが、改めて調べて見ると、この花火大会では、例年、趣向を凝らした約700発もの花火が打ちあげられるそうです。何十年ぶりに帰省して見たくなりました。
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3.館長のつぶやき44
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「佐藤春夫の少年時代」(44)
【先輩・中村楠雄のことほか】
すでに触れたように、前回紹介した写真の主のひとりの中村楠雄は、春夫にとっては「お下(しも)屋敷」の、大前俊子の姉の家の集まり仲間。先輩の「優等生」というところ。やがて大前俊子を妻として迎えるのです。

楠雄は明治24年12月23日和歌山市に生まれています。春夫とは、学年こそ違え、半年の開きもありません。その後3歳の折、奈良県十津川村大字平谷の藤井富次郎に養子として入り、尚武の精神「十津川武士」の感化を受けたと言います。

平谷の小学校、高等小学校を経て、藤井が新宮に移住するのに合わせて、新宮男子高等小学校に転校、36年4月新宮中学に入学しています。

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/tsujimoto/tsubuyaki/kancho-44/

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4.私のふるさと~和歌山県新宮市14
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【名誉市民 大石誠之助】
新宮市では、市に対して功労のあった人、または広く社会の進展、学術文化の興隆に貢献しその功績が顕著である人(故人を含む)に対し、市民の敬愛の対象として顕彰しています。これまでに11人の方々が顕彰されています。

大石誠之助 1867年(慶応3年)~1911年(明治44年) 新宮市 生まれ。慶応3年(1867)、新宮(現:新宮市)で生まれる。同志社英学校、東京の神田共立学校で英語を学ぶ。

明治23年(1890)渡米、アメリカ、カナダの大学で医学を学び、医院を開業するが、明治28年(1895)帰国する。

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/furusato/furusato-meiyo8/

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5.愛犬「孔子」の思い出 19
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【歯磨き】
犬が飼い主や好意的な人の顔や手を舐めることがよくあります。それは犬なりの愛情表現といわれていますが、舐められても平気な人もいれば極端に嫌う人もいます。

愛情と思えば拒否したくはないですが、顔を近づけると口が臭いことがあります。

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/coshy/19hamigaki/

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6.プロカメラマンの秘密2
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【天使の階段】
風景写真を撮るといっても自然界には様々な対象がある。特に島国である日本では、海、山、川とバラエティに富んだ景色に恵まれている。野村さんは、このところ、自宅から大体2㎞圏内の徒歩か自転車で行けるところにほぼ毎日のように出かけているという。そうなるとやはり目と鼻の先の多摩川が主な対象となるのは自然の成り行きであろう。

毎朝夜明け前に出かけて行き、多摩川にレンズを向け続けている。中野島側からよりも調布側から撮るほうが、光の加減でいいものが撮れると野村さんは言う。この言葉からも、写真にはやはり光が重要な要素であることがわかる。また、晴れわたった天気の良い日よりもむしろ雲が出ているときの方が面白い写真が期待できると言うのもいかにもプロらしい一言ではある。

つづきはこちら↓
https://kumano-express.com/nishi-toshi/cameramans_secrets/cameramans_secrets-2/
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7.編集後記
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「ぐうたらOL不動産オーナーへの道」は前号で終了し、代わって「プロカメラマンの秘密」の連載が始まりまっています。
同じ景色を同じカメラで撮ってもその出来栄えは違います。やはりプロはプロ。そこに腕(技術)があるのでしょう。
写真に興味がある方には興味深い内容となっております。どうぞお楽しみください。
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発行元:熊野エクスプレス事務局
発行責任者:”八咫烏”こと西 敏
yatagarasu@kumano-express.com
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ウェブサイト:熊野エクスプレス
https://kumano-express.com/
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