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熊エプ 不定期メ-ルマガジン
KUMAGAZINE 4号(2021-01-22)
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1.編集長の独り言
2.熊エプの歩き方(4)
3.C坊の新宮弁講座(1)
4.森本剛史君との想い出(1)
5.小池キヨミチアメリカ通信(2)
6.編集後記.
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https://kumano-express.com/kumagazine-4
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1.編集長の独り言
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創刊号から連載が3回続いた「森本剛史の世界旅行」と「その時、熊野は動いた」には、読者の皆さまから「とても興味深く読んだ。引き続き楽しみにしている」とのコメントをいただいており、編集長としては大変嬉しく思っております。

ただ、この二つの記事ばかり続けるとシリーズが早めに終了してしまい楽しみがなくなってしまいます。それに、熊エプには外にもみなさんに人気の高い記事が豊富にありますので、続いて紹介していきたいと思っています。

今号からは、新宮人ならだれで知っているあの伝説のエッセイ「C坊の新宮弁講座」と不肖私の駄文「森本剛史君との想い出」を連載していこうと思います。広域・熊野の方々と新たな読者にとっては新鮮に読んでいただけると思います。

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2.熊エプの歩き方(4)
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前号ではサイトの最上部にある「メニュー」について説明しました。今回はメインコンテンツの上にある3つの四角い枠を「3PR」という。メニュ-の一つになるべきカテゴリーや最もアピールしたい最も重要なことをここに置くのが普通の使い方だ。

今の熊エプでは「文学と歴史」「風の絵葉書」「各種イベント」となっている。実は、旧新宮ネットでは、文学

3.C坊の新宮弁講座 1
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私たちが小さい頃から何の疑問も持たずに使ってきた「新宮弁」。成長して都会に出ていった皆さんは、その土地で使われている言葉と故郷・新宮の言葉との違いについてどのように思われたでしょうか?そして、その後、故郷の旧友に会ったり、帰省したときなどにふとついて出る新宮弁。あなたは新宮弁をどう思いますか?

万人が認める新宮弁の達人にして新宮弁研究の第一人者・城C坊先生が新宮弁の深淵に迫ります。それでは、よろしくお願いいたします。
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【ばたくる】暴れるの意。じっとしてないこと。抵抗する様子。(熊辞苑)

英語ばかりが言語やない。東京弁ばかりが言葉やない。南紀は方言の宝庫。新宮の人も知らない新宮弁。第1回目はこれです。

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/shinguben-koza/shinguben-batakuru/

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4.森本剛史君との想い出(1)
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私の親しい友人であった森本剛史君が2014年9月22日、闘病むなしく亡くなってもう6年が経ちました。生前、彼は、代官山蔦屋書店で、旅行コーナーのコンシェルジュとして多くのファンを集め、大人気を得ていました。書店勤務を始める前は、トラベルライターとして世界100ヶ国以上を巡り、数々の旅行情報を世に提供していました。

豊富な経験を生かして蔦屋書店のコンシェルジュとなった彼は、まさに水を得た魚のごとくで、毎日充実した日々を送っていた矢先のことで、私にとって大変大きなショックでした。小さいころから一緒に遊び、学び、その後お互い還暦を過ぎるまで60年近い年月を友として付き合ってきた彼は、私の一生に少なからざる影響をを及ぼした人物で思い出は尽きることはありません。

ふと、思い立って彼との思い出を少しばかり書いてみようということになりました。思い出すのは、「将来は古本屋のおやじになりたい」と彼がよく言っていたこと。君は、古本屋どころか大書店の一角を任されるという大任を果たしたのだから、今は、案外満足しているのかも知れないね。君のことを少し書くので見ていてほしいと思います。

【小学校時代】
昭和30年4月、蓬莱小学校に入学、クラス分けが行われて私は1年5組(担任は榎本玲子先生)に入りましたが、同じ組に森本剛史君がいました。

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/goh-omoide/omoide-1/

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5.小池キヨミチアメリカ通信(2)
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【フォト便り~動物特集】
アメリカ在住38年ののプロカメラマンが、主に南米大陸で撮った写真を披露してくれます。
日本ではなかなか見ることができない非常に迫力のあるものが多く楽しめると思います。
今回の第二報は、動物特集を組んでみました。米国の大自然に生きる動物たちの生態をお楽しみください。

こちらでご覧ください。↓
https://kumano-express.com/koike-gallery/koike-2/

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6.編集後記
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メルマガ熊エプKUMAGAZINE第4号(2021-01-22発行)をお届けします。

待望の新宮弁講座が開講しました。この新宮弁講座は、かつて、友人の森本剛史君が熊野人に向けて自主的に発行していたメールマガジン「熊野エクスプレス」に連載され、読者から絶大な人気を博しました。

今回、講師である、熊野川上流階級の出身で一番奇麗な新宮弁をしゃべると評判の城C坊先生に、特別に許可を得て掲載するものです。

【講師紹介】
新宮弁講師・城C坊先生(城和生さん)。
昭和24年12月生まれ。新宮市熊野川町九重出身。新宮高校-日大。 約40年の東京生活を終え、熊野に帰郷。
1、熊野川からダムをなくす会会長。
2、熊野独立準備委員。
3、新宮弁講師とのこと。

城C坊先生は、新宮市広報誌及びラジオ和歌山新宮限定放送で、新宮弁の時間(毎週火曜日に約10分間放送。)を持っておられます。次号もお楽しみに!

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発行元:熊野エクスプレス事務局
発行責任者:”八咫烏”こと西 敏
yatagarasu@kumano-express.com
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