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熊エプ メ-ルマガジン
KUMAGAZINE29号
2021-10-29
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1.編集長の独り言
2.館長のつぶやき23
3.城を学ぶ21
4.森本剛史君との思い出5
5.我がらの新宮弁講座22
6.トピックス
7.編集後記.
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KUMAGAZINE 第29号


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1.編集長の独り言
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熊エプのメルマガ KUMAGAZINE第29号(2021-1029)をお届けします。

熊エプ三重支局の八木規雄記者が鬼が城の写真を送ってくれました。様々に表情を替えるのが面白いです。

鬼が城と満月2021年10月

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2.館長のつぶやき23
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【佐藤春夫の少年時代(23)】

・日露戦争に鼓舞される少年
春夫の日記によれば、2月9日夕刻号外が届き、「日露開戦我軍大勝利敵艦二隻を撃沈したよ、万歳大勝利」とあります。大勝利が3度繰り返されています。翌10日は3時に学校から帰ると号外があったので見ると、「又我軍大勝利三隻沈めた」とあって、この号外は朝来たのであろうと言い、夜も11隻沈めたとあります。

「万歳大勝利」と続いています。11日は「紀元節」、8時から式典、勅語奉読、校長祝辞、紀元節の歌など歌って、午後は大浜で軍人の運動会を見学、「今日は愉快である」で結んでいます。急に戦時色が田舎の町にもしみ込んできています。17日には「徴兵を送る」の記述もあります。

続きはこちら↓

館長のつぶやき~「佐藤春夫の少年時代」(23)

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3.城を学ぶ21
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【新宮城跡散策マップ⑬】

本丸から熊野灘を望む↓

城を学ぶ㉑~新宮城跡散策マップ⑬~本丸から熊野灘を望む

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4.森本剛史君との思い出5
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【大学時代】

こうして高校時代まではよく顔を合わせて一緒に何かをするということが多かったが、大学に入るとほとんど会うということがなくなりました。彼は東京へ、私は九州へと遠く離れてしまったからです。ただ、休みでたまに帰省したときなどにはやはりよく会って近況を話し合っていました。なかでも忘れられないのは、城南中学校でやった教育実習でした。

教育実習
私は、前にも書いた通り、英語を使う仕事、海外へ行くチャンスのある仕事をしたいと思っていました。でも、とりあえず教員免許を取得しておこうと思い、関連の単位は取得しました。3年生の時に教育実習があり、実習をする場所は自分の故郷でもよいということだったので、迷わず城南中学校を選びました。

続きはこちら↓

森本剛史君との思い出~⑤大学時代

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5.我がらの新宮弁講座22
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【FM新宮】

ロンリ~ アイムミスターロンリ~♪♪

遠い地平線ゃ消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は、限りない宇宙のいとなみを告げやるわだ! そやろ?

満天の星をいただく果てしない光の海を、豊かに流れ行く風に心を開けばやデ、宇宙のいとなみを告げやるわだ! そやろ?

きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜のしじまはで~らい饒舌やゲ~!

光と影の境に消えていった遥かな地平線も、まぶたに浮かんでくるワダの~!る、夜のしじまはで~らい饒舌やゲ~!!

熊野航空が、あなたにお送りする音楽の定期便“ゼットストリ~ム”。

皆さんの夜間飛行のお供をするパイロットは、私、城C坊です。

続きはこちら↓

我がらの新宮弁講座㉒~FM新宮

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6.編集後記
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現在、ハイム文芸館では、過去3年間に寄せられた900編以上にも及ぶ記事を個人別に紹介しています。

現在、10月29日から11月4日までの1週間、新宮市小口出身の詩人・荻(木村)悦子さんの作品が掲載されています。

_今週のおすすめ記事 10 選 詩1 詩集「流体」より(荻悦子さん)

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発行元:熊野エクスプレス事務局
発行責任者:”八咫烏”こと西 敏
yatagarasu@kumano-express.com
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ウェブサイト:熊野エクスプレス
https://kumano-express.com/
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