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熊エプ メ-ルマガジン
KUMAGAZINE15号
2021-04-12
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1.編集長の独り言
2.館長のつぶやき9
3.城を学ぶ7
4.森本剛史の世界紀行8
5.我がらの新宮弁講座8
6.編集後記.
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https://kumano-express.com/kumagazine-15
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1.編集長の独り言
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先週末、筆者の身辺で諸事情があり今号の発行が少し遅たことをお詫びします。家族の一人がスマホを水没させてしまうという事件があり、その復活に緊急を要し時間がありませんでした。
利用者の生活パターンによって事情はそれぞれ違いますが、電話やLINEなど毎日利用してるものがいざ使えなくなるとパニックになるということを実感しました。
同時に、サービス提供会社の対応にも問題があることを感じましたが、ひと言では説明できないので、そのへんのことは別の機会に記事にしようと思います。

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2.館長のつぶやき9
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【佐藤春夫の少年時代(9)】

・父親の系譜―「懸泉堂(けんせんどう)」(5)

「自分は今はこの懸泉堂で父祖の仏に仕へて余命を過してゐるが、明治十九年から大正の十一年まで新宮で医者をしてゐたはお前も知つてのとほり。」と「老父のはなし」(昭和8年10月「文芸春秋」)は書き始められています。途中、北海道に渡ったりして、熊野病院を他人に貸し与え、閉院した時期もありましたから、ずっと新宮で病院を続けていたとは言い難いのですが、豊太郎の意識の中ではこの期間が新宮での滞在時期と言うことになるのでしょう。

続きはこちら↓
https://kumano-express.com/culture-history-walk/sato-haruo/kancho-haruo-9/

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3.城を学ぶ7
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【新宮・水野氏】
子供の頃よく遊んでいたこのお城の殿様は誰だったのかをあまり考えたことがなかった。400年ほど前、この城下町に住んでいた我々の祖先はその殿様の統治のもとで生を営んでいたことは間違いがない。名前だけは聞いたことがある「水野家」について少し学んでみよう。

初代新宮領主となった水野重仲は、徳川家康の母方のいとこにあたる。幼いころから家康に仕え、家康十男の頼宜の後見となった。元和5年(1619)頼宜が紀州55万5千石の藩主として和歌山に入国するのに従って、重仲も付家老として新宮に入り、同じく付家老として田辺領主となった安藤直次とともに、紀州徳川家を補佐した。

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https://kumano-express.com/culture-history-walk/mizuno-tadanaka/mizunoshi/

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4.森本剛史の世界紀行8
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【新石器時代までさかのぼれる悠久の歴史、マルタ島】
長靴の形をしたイタリアの靴先で、蹴飛ばされた三角形の島がシチリアならば、マルタ島はシチリアから弾け飛んだ破片だと、よく例えられる。シチリアの南93キロ、北アフリカの沖合230キロ、紺碧の地中海に浮かぶ小さな島だ。

マルタ共和国は本島であるマルタ島、ゴゾ島、コミノ島などで構成され、その総面積は佐渡ヶ島の半分弱、総人口37万人の9割は敬虔なカトリック教徒である。ヨーロッパ人にとっては地中海の珠玉のリゾートとして知られ、特に英国のロイヤルファミリーの保養地としても有名だ。

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https://kumano-express.com/morimoto-takeshi/goh-travelogue/morimoto-malta/

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5.我がらの新宮弁講座8
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【スポーツ編】
【たばり合い】 キャッチボールをすること (熊辞苑)
【置いた】 ノックで失敗した外野フライを取りにいかなくていいこと(熊辞苑)
【飛び切っていく】【舞い散っていく】【散り切っていく】 説明省略

【たばり合い】

今回はさわやかにスポーツ編といきたいと思います。
皆さんは小学生のころ、キャッチボールすることを何と言いましたか。私は「たばり合い」と言いました。休憩時間に「○○ちゃん、たばり合いしょうら」などと言って遊んでいました。

仏壇やお墓のお供え物を貰ってくる時にも「たばって来い」と言われました。ありがたくいただく様や受け取ることを「たばる」と言いました。

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https://kumano-express.com/shinguben-koza/shinguben-sports/

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6.編集後記
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熊エプのメルマガ KUMAGAZINE第15号(2021-0412)をお届けします。
夕べは、夜中の3時40分にセットした目覚ましで起きて、朝までマスターズの実況中継をみました。
日本のゴルファーとファンが夢にまで見たメジャー4大大会のひとつマスターズ優勝を見事松山が成し遂げました。
松山英樹君おめでとう!昨年の全英AIG女子オープンで優勝した渋野日向子と共に若者が大活躍しているのは嬉しいことですね。

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発行元:熊野エクスプレス事務局
発行責任者:”八咫烏”こと西 敏
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