ヤタガラスのお気楽闘病記6~Wi-Fi がない 2

さて、少しの仕事と趣味で私の毎日の生活の大きな部分を占めているのがネット・ライフである。ネットで繋がっていない、いわゆる「オフ」の状態ではやりたいことの70%ができず大きなストレスが溜まることになる。技術の進歩でインターネットができるようになったことに人一倍喜びを感じている一人なのだ。

外出先でもインターネットができるところがあれば、そのストレスも解消できる。最近はWiFi設備を備えている病院も増えてきたようだ。以前は、病院で使われている電子機器に影響を与えてはいけないと厳しく制限されていたが、時代の変化とともにそうも言っていられなくなってきたのだろうか。入院期間が短期ならまだしも長期になってくると患者の仕事にも影響が出てくる。

一方で、コロナ禍の発生以降、テレワークなるものが急速に進んで、会社に出勤する必要がなく自宅で仕事をしてもよい時代になった。とするならば病院で一日いても仕事が出来るわけである。実はこの私自身も、以前10日間ほど入院したときにパソコンを持ち込んだことがある。その病院はもともとPC持ち込みOKでWi-Fi もできたので、音を出したりするなど他人に迷惑を掛けない限り朝から晩まで遠慮なく完全フリーに利用できた。

それに対し、今回この病院は Wi-Fi 環境は備わっていない。やはり電子機器の悪影響を懸念してのことなのか、入院患者に配慮をするという考え方がないのか、予算がないのか理由はわからない。自室からスマホを利用してメールするなどは問題視されなかったところをみると悪影響云々よりも予算がないのかとも思う。少し時代に遅れているかな。

もう少し回復したら、ドトールに行っていいかどうか看護師さんに相談してみよう。

ヤタガラス

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