山ちゃんの気まま旅39~京都・豊臣家ゆかりの地を散策。(2021/11/25)

天候が回復して小春日和との天気予報だったので、ウォーキングを兼ねて豊臣家ゆかりの地を散策してきました。
ところが帰る時間になって、少し晴れ間も出たものの、雲が立ち込め今にも雨が落ちて来そうな空模様だったのは残念。

1)写真1-2 豊臣秀吉を祭神とする「豊国神社」
  紅葉とは関係ない神社なので、人影はまばらでした。

2)写真3-4-5「方広寺」有名な梵鐘。方広寺大仏殿開眼供養の為に建造された、重量82トン。3の白地で囲われた梵鐘の銘文は「国家安康」「君臣豊楽」、家康の名前を分断、そして豊臣家が栄える事を祈願し、徳川家を冒涜するもので有るからと大仏の開眼供養直前にイチャモンを付けられ、大阪城夏の陣の切っ掛けとなり、豊臣家滅亡の切っ掛けに成ったとされる有名な銘文。写真4の上部にこの銘文が白い枠で囲われています。

3)写真6 方広寺大仏殿跡地。秀頼の時代に鋳造された金銅の大仏。東大寺大仏殿をしのぐ規模だったが18世紀に落雷で消失、発掘調査で土中から基礎石が確認されたが、埋め戻して保存されている、現場は草むらが有るのみ。

4)写真7ー方広寺に有る「耳塚」
  秀吉が朝鮮の役に際し、戦利品として酢漬けにして持ち帰った明・朝鮮軍兵士の耳や鼻を埋葬した塚。

5)写真9ー近辺に三十三間堂が有るので序に立ち寄り、修学旅行の生徒で溢れ返っていました。

6)写真9-10-11-12 時間が有ったので鴨川沿いをユックリ散策。鷺の群れが舞い降り食事タイム、イロハモミジが紅葉して秋の風情を満喫。
  写真10は五條大橋、童謡で弁慶と牛若丸の出合いの場のメロディーは広く知られる、橋の奥は清水寺が見えます。
帰宅して確認すると、歩数は28,500歩、良い運動に成りました。

山仲春男

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