山ちゃんの気まま旅37~奈良龍眼寺~興福寺

奈良の史跡「頭塔」見学のついでに、立ち寄った場所の紹介です。
1~2生駒山頂にある、真言宗の龍眼寺。
まるで日本昔話のテーマパークの様な境内でした、写真は「傘地蔵」ですが他に、桃太郎/一休さん/舌切り雀/瘤取り爺さん/かぐや姫ETC 懐かしい状景の石像が境内一杯に配置され、不思議なお寺でした。中央部には大量の地蔵さんが整列してました。

3)平城京の朱雀門、1998年に復元 間口25m 奥行10m 高さ20m。広大な敷地には修学旅行生が多数訪れ、集合時間に間に合わないとかで走り回ってました。
4)
平城京の大極殿、2016年復元 間口44m 奥行20m 高さ27m。どこまで復元するのか不明ですが、現在も2棟が建設中。 敷地が広すぎ観光には脚力が必要です。
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奈良公園の鹿たち。コロナ鎮静化で修学旅行生他が急増、彼らが鹿センベイ(200円)を、タップリ与えるので、鹿たちも観光客に群がらず、ゆったりと過ごしてます。

6)興福寺本堂と五重の塔。
7)ユネスコの世界遺産に登録されている「元興寺ーがんごうじ」別称ー萩の寺、境内は萩に包まれている。案内板に「日本の仏教発祥の寺」との表示あり、現場では意味ふめいでしたが、帰宅後説明書を読んで納得。日本最初の本格的が欄だった法興寺(飛鳥寺)が平城京への遷都に伴い、718年に当地に解体移転され、元興寺と名称変更した物と解り納得。 秘宝展示で聖徳太子の幼児像が並んで居
た理由も納得。
8) 写真の屋根の中央部が茶系に変色してますが、日本最古の瓦との表示在り、これも納得です。冷え込みの厳しい奈良盆地で冬期のひび割れもなく、現在まで生き残ってるのは凄いものです。
降雨のせいで、予定先を割愛、それでも久々のドライブ散策を満喫しました。

山仲春男

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